未来警察 Future X-copsの作品情報・感想・評価

「未来警察 Future X-cops」に投稿された感想・評価

いろんなエッセンスが満載だね
はまも

はまもの感想・評価

1.1
本筋と関係無い話が長いうえ、チープなCGといちいちダサい演出でなかなか観るのが辛かった。
アンディ・ラウの無駄遣い。
Rurimi

Rurimiの感想・評価

1.2
日曜朝の戦隊ものみたいな質感
つまらなすぎて最後まで見るのは辛い
チチは可愛かったけど少年二人組は大人の女性がアフレコしてた?
声に違和感が…
Boss2054

Boss2054の感想・評価

3.3
昭和30年代頃の子供向けヒーロー番組を彷彿とさせた。
例えば、
少年ジェットとか、
まぼろし探偵とか、
海底人8823とか、
ナショナルキッドも入れようかと思ったが、
ナショナルキッドの方が出来が良い。

何がしたかったんだろう?
ロボコップ?

話はターミネーター的な設定なのに、
横道のエピソードが多過ぎ。
ひたすら主筋を追い掛けて行けばもう少しは面白くなったかも…。

不可思議極まりない怪作。
はま

はまの感想・評価

-
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し、失礼。
意味不明すぎて一句詠んでしまいました。
季語は???の部分です。


観る前から危ないのは分かってたんです。
内容もパッケージも評判も揃ってやばい匂いしかしなかったし… でも、それでも、アンディ・ラウ主演だから…。
ファン・ビンビンも出てるから…
バリー・ウォン監督だから…


結果:なんで出たん


史上稀に見るクソ映画といっても過言ではない作品でした。眠気を通り越して頭痛がします。
昨日観た『PROMISE』がめっちゃ面白かったと思えるレベル。

「これはひどい!」って言いながらみんなで笑いながら観れるバカ映画ならまだマシだったんですけどね。終始無言でした。
喋るとしたら大体「今のどういう意味?」

せめてもの救いはアンディ・ラウの顔がいつも通りカッコよかったこと。年齢不詳だな相変わらず。
役は恥ずかしいほどクソだぜ

一緒に観てた父(途中から爆睡)が「なんか仮面ライダーみたいやな」って言ってたのがめちゃくちゃしっくりきます。
近年の仮面ライダーや戦隊シリーズみたいなニチアサクオリティのCGや着ぐるみが画面を占めてるから。

ただ終盤はむしろそんなこと言ったらニチアサに失礼なぐらいの内容でしたけどね。
CGのスーツに包まれたアンディ・ラウ、使い回しの映像、説明不足と意味不明が重なったストーリー、生身より迫力のないアクション。

アンディ・ラウ、なんで出たん(2回目)

クオリティからしてもしや子供向けなのかとも考えたけど、ストーリーは子供に理解できるように作ってもないし、というか大人でも理解しきれないし…
誰か説明してくれ〜〜聞かないけど〜〜



この100分間で失ったものは多いけど、得られたものは何もないので皆には同じ過ちをしてほしくないと心から思います
風来坊

風来坊の感想・評価

2.5
画期的なエネルギー技術を開発した博士を少年時代に暗殺して未来を変えようとする暗殺団を追って、超人サイボーグとなった警官が過去へタイムスリップする。アンディ・ラウ主演のSFアクション映画。

これは…香港映画のスーパースターのアンディ・ラウ主演なのに、何なの?この安っぽさは…ギャラで制作費使い果たしたか?2010年の映画でまだ8年前でそんなに古くない映画なのに、それ以上の古さを感じます。精一杯の未来感なのかも知れないが衣装がダサい…。CGも衣装程は悪くはないけれど安っぽさは隠せていない。香港映画特色でありますがシリアスとコメディが混在、しかしこの映画に関してはメリハリがない。子役達が可愛くなく見ているのがツラいです…。

色々なSF映画からアイデアを借りて来たような世界観と展開は雑多に見えるが独創的で悪くはないかな。香港映画なのでカンフーアクションもあるしアクションシーンは迫力があります。
アンディ・ラウは相変わらずの安定感。しかし彼の熱の入った演技に作品が付いてこれていない印象。
CGの雑さが余計ですがクライマックスのバトルはそれなりに見応えはある。子供の秘密とかラブストーリー部分の秘密はなかなか練られているなぁと思いましたが、急に未来に居たり場面説明が雜で分かり難さが最後までネックになりましたね。
仮面ライダー✖️ウルトラマン✖️エイリアン✖️椎名林檎✖️ターミネーター✖️ロボコップ✖️パイレーツオブカリビアン✖️スパイダーマン✖️僕の彼女を紹介します✖️マイノリティーリポート✖️その他色々。
アンディ・ラウ主演とのことで鑑賞。

ラウの熱演もどうもすっきりしない展開で寝落ちしそうになってしまいました。

チチが芦田愛菜さんに見えてしまって困りました。

コメディ要素なのか、観ていて判断に困るシーンもあり、なんとも座りが良くなくって…勿体ないです。キャストは悪くないんですよ。ほんと。

CG、もうちょい頑張って欲しかったです。
Ideon

Ideonの感想・評価

2.0
2080年、未来警察のダーハオは悪党に狙われているマー博士の警護を担当する。サイボーグの暗殺者から何とか博士を守ったが、悪党たちはタイムリープして2020年の博士を暗殺しようとする。生身の人間はタイムリープできない。ダーハオは自らサイボーグとなって2020年で悪党たちを迎え撃つというお話。
アンディ・ラウ版ロボコップ。2010年の作品だが、CGの出来が最悪で体型のおかしなフィギュアにアンディ・ラウの顔が貼り付けてあるといった印象。登場人物もまともな思考ができない奴ばかりで、大掛かりなコントみたいなストーリーが展開する。アンディ・ラウ、ファン・ビンビンなど一流の役者が出演しているが、脚本のレベルは仮面ライダーシリーズにも遠く及ばない残念な出来であった。
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