悪魔を見たの作品情報・感想・評価

「悪魔を見た」に投稿された感想・評価

Cocoa

Cocoaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

韓国映画って、どうしてこうもエモーショナルなんでしょか。
もういちいち詳細にグロい上、エモーショナルだから見ていて精神的にすごく疲れた。キャッチアンド (ボコボコにして弱らせ) リリースの復讐だが、リリース中に被害が拡大して、またキャッチして (ボコボコにして弱らせ) リリースの繰り返し。
Yosuke14

Yosuke14の感想・評価

4.0
グロくて胸糞悪くて…好きです(笑)
ストーリーを通して復讐心を煽ったりと脚本や演出も上手く噛み合ってるなと。
劇中に流れるピアノの曲も切なさがグッと深くなるので良かったですね(^^)
性描写がちょっと激しかったり被害女性が惨たらしいので女性の方は不快な思いをするかもしれないのであまりオススメはしません。
Tiffany

Tiffanyの感想・評価

3.2
主人公の気持ちはわかるけれど、、暴力は暴力しか生まない…(><。)
でも犯人を痛めつけるところはスカッとした!
Hi

Hiの感想・評価

3.6
鑑賞中 常に「イ・ビョンホンはまだ来ないのか?!」となっていた私
いわわ

いわわの感想・評価

3.4
かなりキてる
韓国名作を観るシリーズ。
いやー、ただの復讐モノかと思いきや深かったですね!序盤で捕まえてしまうのでどーすんだろ?と思いきやハンティング的に追い回すっていう、やってる所業は悪魔的なので犯人達はそうなんですけど、イビョホンもそうで。でもそれば同じ悪魔にならないと奴とは戦えないってことの証左で、理解なんて出来ないから同じレベル、目線で復讐していく…その中で仕返しされとか含めて、リベンジモノの新規軸だったではないでしょうか。
何故あんなイビョホン強いのよ!?…でも彼だからそんなものか…ってだまされそうでしたwなるほどそーゆー設定か。
とにかく陰惨でダークなテイストが、復讐を試みた時点で被害者側からでもそれは加害でしかないっていうアンビバレンツは永遠の命題。

このレビューはネタバレを含みます

 オープニングでの殺人シーンはびっくりするもので一気に引き込まれました。そして、「お腹に子どもがいるの」と命を嘆願をする女性に対して。何のためらいも見せずに殺害するチェ・ミンシクさんの恐ろしいこと。

 イ・ビョンホンさんは、国家情報院の捜査官で義理の父親は警官のため。捜査資料から容疑者4人を絞り出し、そっから1人1人痛めつけていきます。結構、派手に復讐していくため警察は一体何をしてるのだろう? と思ってしまいました。その後も、世界は主人公2人しかいないのかと思ってしまうくらい激しいぶつかりあいをします。

 GPSを飲まされた殺人鬼のチェ・ミンシクは、殺人を犯す直前でイ・ビョンホンに痛めつけられますが。毎回、解放されるたびに反省もなくまた殺人を繰り返そうとするのが学習能力ゼロなのがよくわかりませんでした。
 それに、手首を折られアキレス腱切られても。たいしたダメージが残ってなく普通に歩いてたりと。ちょい突っ込みどころが多すぎるのもマイナスでした。その後、頭をハンマーでボコボコ殴られて死んだと思ったら生きていたり。アンデッドよりアンデッドでした。

 イ・ビョンホンが婚約者を死んだことを知るシーンとエピローグと2つのシーンのみ感情を爆発させますが。これが感動的で、その後は無表情で復讐を遂げていくのは素晴らしかったです。
 チェ・ミンシクの鬼畜っぷりも最高ですが、ちょい頭が悪いのがたまにキズでした。
 けれど、自分にGPSがついていることを知った後の行動は予想外のもので、イ・ビョンホンの復讐の失敗を狙う行動で素晴らしかったです。そこからの残り40分は一気に盛り上がる面白いクライマックスでした。そっから、イ・ビョンホンが更に上を行く行動をとるのも面白かったです。
 アクションシーンも、カッコよく作られていてエンタテイメントになっていたと思います。

 韓国には殺人鬼が何人いるんだ? ってくらいシリアルキラーがいっぱい出てきますが。残虐描写がいっぱいで目を背けたくなりますが、140分ノンストップの暴力の連鎖の答えを見せてくれる映画で最高でした。
今後の人生観を変える、傷跡が残る映画でした。
ReN

ReNの感想・評価

3.6
Blu-ray購入し再鑑賞。

言わずと知れた韓国映画のスプラッターサスペンス。
悪魔に復讐を誓った男はやがて狂気に飲まれ、悪魔に変わってしまう。
暴力、殺人、復讐のその先にあるものは生産性のないもので、哀しみや憎しみ、怒りが増すだけだと切なさが凄い。
イ・ビョンホン、チェ・ミンシクの狂気に呆気を取られてしまうほどの衝撃。
タロス

タロスの感想・評価

3.0
恨(ハン)と言う感情はこう言うことなのだろうか!?嫌悪感を感じつつも表現力に引き込まれる。作品の評価とは置いといて二度と見ない作品のひとつ(^_^;)
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