映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!の作品情報・感想・評価

「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」に投稿された感想・評価

「ありがとうと、ごめんねと、だいすき」

ハッピー・ピーチ・ビューティロスを引き起こした「スマイルプリキュア」の劇場版は、子どもたちが触れてきた先入観というものに一石を投じてくる、物語論の矜持に満ちたウルトラ超傑作。
絵本の主人公が闇堕ちし西遊記の牛魔王と一寸法師の鬼と桃太郎の鬼が味方になる超絶展開は、ずっと笑顔の主人公であったみゆきといつしか笑顔を憎むようになったニコの切ない関係も相まって、世界の広さと人間の深さを問いかける。
ミラクルライトの存在を忘れるぐらいにキマッてるプリンセスフォームからの逆境、大好きのハグからの東映印の元気玉でウルトラキュアハッピー爆誕、決戦のゆくえは残酷な世の中に向けられた願いだ。
日継

日継の感想・評価

3.5
スマプリの肉弾戦は安定の見ごたえ。ライトの誘導とかなんかぎこちなさが残るけども、スマイルだとつい判定が甘くなってしまう あとスマイルってめっちゃ踊らせにくるよね 最終回でも端でみゆきが踊ってたし
ウルトラキュアハッピーはどことなく円環の理さん。

しかし、やっぱりこの映画で一番凄いのは福園さんじゃないか。凄すぎて涙ぼろぼろになってしまった、つい…。

そしてニコちゃん林原めぐみなんだ⁉
ウッソォ⁉下手じゃないのになんか変な声だな、と思っていたら。。
ある種本当にこどもらしい声、演技だけど。
2012年のプリキュア秋映画です。

スタプリ映画で手腕を発揮した小松こずえさん繋がりという事で久しぶりに鑑賞。

シリーズで一番顔面から着地するタイプのプリキュアの名に恥じないコメディ色の強さ。
浦島なおと桃太郎れいかは異常に似合ってるしあかねはやっぱりとても可愛い。(拒絶されて凹むみゆきを一番に励ます相棒だし)
やはりスマイルにしかない謎のお笑い時空が存在する。

奥から手前のダイナミックなアクションやパースを活かしたアニメーション、引きで全身を映すアクションも丁寧に描かれており、全体的に見応え抜群。
サニーとマーチの合体技のところが最高です。

みゆきさん全力のマジ謝罪はかなり見もの。
終盤のピンチはかなりガチです。(福圓さんそういうの迫真すぎるから...)
敵に明確な殺意がある。(個人的な恨み)
プリンセスフォームで負けるところ絵も演出も強すぎて自分こどもだったら泣いてますから。
スマイルはギャグも強いけど負けっぷりがマジすぎるので落差が半端じゃないですねいつも。

一回生まれ変わったみたいな悟りの表情を見せる綺麗なみゆきさんことウルトラハッピーの浄化っぷりは「え?これスマイル?」ってなるレベル。


エンドロール後にノンクレ満開スマイルで子供たちを「ハッピー」に送り出すのが小粋。
全てを許す心
敵とか正義とか悪とかなくてみんなが平和。みんなが笑顔になれる世界。必要じゃない人なんて誰もいないなって思いました。誰のことも傷つけないプリキュア
スマイルプリキュアは毎週リアルタイムで観ていた好きなアニメなので懐かしすぎた。
ほのぼのした日常もバトルシーンのガチな肉弾戦も最高。

劇場版だけでなくテレビアニメシリーズもネトフリやdアニメストアで配信してほしい。
TVシリーズ未見で娘と鑑賞。とてもイイ。日常から非日常へ巻き込まれるドキドキ感。異世界に飛ばされるワクワク感が上手く描かれており、主人公5人の個性も相まって見ていて楽しくなれる作品。アクションシーンも5人の個性が発揮されており、5人全員が見どころがあり、魅力的に描かれているのが素晴らしい。物語も「主人公の過去」と「悲しみを抱えた敵役」がリンクする胸打つ展開が良かったです。牛魔王さんがカッコいいのも捨て置けない。最後はもちろんみんなスマイルのウルトラハッピー。
si

siの感想・評価

3.5
二次創作物でやってそうなことを公式がやってくれたような、キャラクターが活き活きしてて楽しい映画。牛魔王いいやつ
ふく

ふくの感想・評価

3.0
スマイルプリキュアはアニメ未鑑賞、

オールスターの時から思ってたけど、歴代プリキュアに比べたらスマイルプリキュアは弱い気がするんですが...

デジャブ感が半端ない!!
5人なのと、イメージカラーでどうしてもプリキュア5と比べてしまう、何となく似てるしね、中身は似てないけど、

謎のプリンセスフォーム、
自分がアニメ見てないからかもですが突然すぎて...
アニメでもプリンセスフォームあるのかが気になる...
ウルトラキュアハッピーはスイートプリキュアのクレッシェンドキュアメロディと重なってしまうのは自分だけでしょうか?
ざめは

ざめはの感想・評価

3.5
みんなかわいい!やったー!

以上!
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