星空の作品情報・感想・評価

星空2011年製作の映画)

STARRY STARRY NIGHT

上映日:2017年10月28日

製作国:

上映時間:99分

4.0

あらすじ

彼女の家は素敵な美術品に囲まれていた。だけど、美術商の両親は出張がちで離婚も秒読み。優しかった彫刻家のお爺ちゃんも死に、遂に居場所がなくなった。そんな時、スケッチブックを抱え街を彷徨う不思議な転校生に出逢った。子供と大人の世界の真ん中、心に傷を負った二人は旅に出る。あの寂しくて眩しい星空を見るために―。

「星空」に投稿された感想・評価

まゆ

まゆの感想・評価

3.9
話の流れはよくある感じだけど、退屈って一瞬も思わなかった。

ずっと誰かが誰かのことをちゃんと見てて気づいてて、動いてて、温かいなと思った。その裏で起こることは望んだ通りにならないことばかりだけど。

現実の中にファンタジーが混じってる感じが好きだった。女の子が空想するところが本当に綺麗だった。映画館で観られてよかった。

女の子がかしゆかに似てて、ときどきわけゆかになってて癒された、、。
なごみ

なごみの感想・評価

5.0
一つ一つのシーンが愛しい映画
あかり

あかりの感想・評価

3.5
2018映画初め

ストーリーは陳腐だし、CGもいまひとつだった

けどパズルなど考えられた演出のおかげなのか
中学生くらいの歯止めの効かなさと
現在まで続く傷つきやすさに
なんだか共感せずにはいられなかった

子役たち美形だったなあ
音楽が綺麗だったなあ

愛が消えないように
愛した人と罵り合うようなことがないように祈るばかり
原作の絵本作家ジミーさんのファンなので観に行きました。
映像美が素晴らしい!
とにかく、劇場で観れてよかったです。
ジミーさんの絵本の構図の画面の撮り方や、ファンタジックな演出や背景も、すごくすんなり画面に溶け込んでいました。音楽も主題歌も、すごくよかったです。
あと、主演ふたりの少年少女が美しすぎる。

13歳の感性と危うさと、淡い恋と大人に振り回される人生の切なさ、そして少年少女の小さな冒険。ロマンチックでやるせなくて切なくて、希望的。胸に目に、何度も込み上げました。
語彙が貧しくて幼稚な感想になってしまいましたが、10年ぶりに映画のパンフレットを買ってしまったくらい、私の中では当たりでした。

原作絵本も絶対読みたいし、映画オリジナル演出の名画ジグソーもやりたくなりました。
紺碧

紺碧の感想・評価

3.4
ロマンチックでありえないなぁ。と思うのですがぁ。。
甘酸っぱいって、この映画のためにあるような。
子どもだった頃の記憶が呼び起こされる。

すべては過ぎ去っていく。
だからこそ、今は強く握りしめる。

シュウチャオが可愛らしくて。
おばさんでも惚れる真っ直ぐな可愛さ。

時間余裕ないとこ、ねじこんで観て良かった!
今年も引き続き台湾映画を観たけど、新規公開作はこれだけかな。
・女の子がかしゆかに似てる。
・家が可愛らしい。現代の裕福な家庭はあんな感じなのかな。
台湾ヌーベルバーグの家ばっかり見てたから。
・少年少女のファンタジー
心が綺麗な時に観たい。
・少年が文化系なのにいざという時頼りになる。
・台湾映画で時々ある謎ダンスが好き
eriii

eriiiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

名画がたくさん出て来て、それぞれのシーンで雰囲気を暗示していて面白かった。展開が読めたので4点だけど、芸術家のおじいちゃんが出てくるのはずるい。動物たちが動くのも素敵。ピュアで泣ける、切ない作品。
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