ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦の作品情報・感想・評価

ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦1993年製作の映画)

Dragon Ball Z : Broly: The Legendary Super Saiyan

製作国:

上映時間:70分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」に投稿された感想・評価

おそらく原作を除いてドラゴンボールのなかで一番知名度の高い敵ブロリーが登場する作品。
ベジータも終始ビビり倒している通り、はっきり言って強くしすぎた感のあるブロリー。
なのに何故それで勝てる!?という終わり方なのが残念。
Mi

Miの感想・評価

3.2
超ブロリーのリメイク元アニオリ映画。子供の頃に植え付けられたパラガスの小物感。忘れていた設定を振り返る為に新作映画と比較。ブロリーはおっぱいからもビームを出せたんだよ。すごい!足裏からも出せるんじゃ無い?
セント

セントの感想・評価

3.7
(物語:0.7音楽:0.7映像:0.7演出:0.6配役:1.0)
圧倒的戦闘力、超絶無慈悲、問答無用の三拍子揃った″伝説のスーパーサイヤ人・ブロリー″登場!って話☆

″ドラゴンボール・ファンの集い″に参加した際、わたくしの″ブロリー″のなんたるかをあまりにも知らなすぎる、ドラゴンボール・リテラシーの低さを指摘され、他の参加メンバーに激推しされたうえ、
「今、ここで、直(ただ)ちに観るべしっ!!」
熱すぎる薫陶(くんとう)をうけての鑑賞とあいなりました。

産まれた時から戦闘力10000越えの逸材ながら、将来的に反乱の恐れありということで、親子共々抹殺されかけたところ、辛くも逃亡に成功したブロリーとその親・パラガス。
別の銀河で復讐の機会をうかがいながら、着実に力を付けていくブロリー。期は熟し、復讐のため地球に訪れベジータを罠にかけんと策謀し、まんまとベジータの誘(おび)き出しに成功するパラガス。

そこに「趣味は強ぇー奴と戦うことだ!」とのたまう戦闘バカの孫悟空も界王様からのSOSを受信して駆けつけます。

南の銀河をたった一人で破壊しまくったブロリーの超絶戦闘力にビビって戦意喪失のベジータ、そして戦闘依存症の悟空も今回ばかりは流石に相手が悪く劣勢を強いられ、手も足も出ません。

本編ではなかなか見られないヘタれるベジータの姿は貴重。思い入れが無いわたくしでも、これは些(いささ)か問題描写では無いか、と心配してしまうほど。ベジータファンはこの事をどのように受け入れているのか興味深いところ。

そんな圧倒的力を見せつけるブロリーに、如何(いか)に勝機を見いだすのか!?が見所になってくると思いますが、大した勝利のロジックは無いやろ、なんてたかをくくっていたわたくしでしたが、案の定、「そこは、まぁ、そんなもんでしょ」な感じで撃退に成功します。

「良かった!」、「最高だった!」と囃(はや)し立てる周囲の反応とはウラハラに、言葉を失うわたくし。

″愛は盲目″
わたくしも趣味を人に薦めるときは、それなりの客観性を持たねばならないなと実感した一本(* ̄ー ̄)☆


○キャスト○
孫悟空/孫悟飯:野沢雅子
ピッコロ:古川登志夫
クリリン:田中真弓
トランクス:草尾毅
ベジータ:堀川亮
ブルマ:鶴ひろみ
亀仙人:宮内幸平
チチ:渡辺菜生子
ウーロン:龍田直樹
ベジータ王:佐藤正治
ブロリー:島田敏
パラガス:家弓家正
北の界王:八奈見乗児
悟空と同級生のブロリーが南の銀河で対決。

冒頭がご飯の塾の面接から始まるように子育てに関する親の苦悩がテーマか。間違えたらブロリーになってしまう意味で悟空とは裏表の関係。

アックスボンバーやアトミックボムズアウェイを繰り出し体型や髪型から、ブロリーは海外のプロレスラーをかなり意識している。立ち位置をど真ん中に据え、白目でドアップに迫り、ゼロ距離のかめはめ波で傷ひとつ付かず、ベジータは戦意を無くし茫然とさせる、これらの演出によってブロリーを強さを最大限に引き立たせている。

クリリンのこぶしのきいた「翼をください」。亀仙人は酔っぱらい。ピッコロの登場シーンがカッコいい。
冒頭シーンは誰需要なのかしらね?
たー

たーの感想・評価

3.0

最後ワンパンで勝負がつくってね、、、
ドラゴンボール劇場版の第11弾!!

ついに登場!!
ブロリー!!

映画オリジナルでここまで人気のあるキャラは彼しかいないでしょう。
なんと言っても強い…!!!
とっても強い…!!!


今後も何回か登場するキャラの設定として話も面白くて、ベジータがそんなに好きじゃなければ満足度の高い作品。

ベジータは昔はこんなに不遇だったのか…笑
まきし

まきしの感想・評価

3.5
2019/07/11 Netflix 858作品目
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