ミレニアム2 火と戯れる女の作品情報・感想・評価

ミレニアム2 火と戯れる女2009年製作の映画)

Flickan som lekte med elden/The Girl Who Played with Fire

製作国:

上映時間:130分

ジャンル:

3.5

「ミレニアム2 火と戯れる女」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
「ミレニアム2 炎と戯れる女」
原題「Millenium 2: The Girl Who Played with Fire」
2010/9/11公開 スウェーデン作品 2018-021 再鑑賞

前作はミカエルが受けた少女失踪事件を二人で解決するのがメインストーリーでしたが、今作は前作でフラッシュで挿入されていたリスベット自身の過去がテーマになっています。
やはりこの作品は、個性が漲るリズベッドのためにあり、彼女の出世や家族の秘密をたどるところにその面白さがありますよね。
ほんとこのシリーズは、息もつかせず最後まで見させる面白さが素晴らしいです。
さあ次は第3部です!!

世界中でベストセラーとなったスウェーデンの小説「ミレニアム」3部作を映画化したシリーズ第2弾。前作の事件から1年後を舞台に、少女売春組織の調査をきっかけとして巨大な陰謀に巻き込まれてしまうヒロインの苦闘と、彼女の支援に奔走するジャーナリストの姿を描く。リスベットとミカエルのコンビには、前作に続きノオミ・ラパスとミカエル・ニクヴィストが続投。事件の全ぼうが明らかになるにつれ、リスベットの衝撃の過去が浮かび上がってくるスリリングな展開に引きこまれる。
K

Kの感想・評価

3.3
記録

①脚本:0.6
②演出:0.7
③演者:0.6
④撮影:0.7
⑤音楽:0.7
3104Arata

3104Arataの感想・評価

3.2
【1作目よりサスペンス要素が弱まりつつも面白い】
・1作目の伏線がきちんと生かされたサスペンス作品です。
・徐々にリスベット(主人公)役の女優さんが可愛らしくなっていっている気がしますね。ただ、今回の作品はサスペンス要素よりもリスベットのトラウマを中心としたアクションドラマに近い感じがします。前作の方が、サスペンス(犯人捜しに対するワクワク)要素が強かったと思います。しかしながら、この流れ出来て3作目は一体どんな話になるのか、非常に興味を持てるものとなっておりますので、3作目もこれから観たいと思います。
カツマ

カツマの感想・評価

3.5
脳裏にこびり付く炎の記憶。過去へと遡る旅は新たな火種を生み出し、いつしか凶悪な死神を呼び寄せる。ノオミ・ラパスがボロボロになりながらリスベットを演じるミレニアムシリーズ2作目。

青い空も見えない重苦しい大気。北欧の殺伐とした寒気が流れ込んで来るかのように、凍てつく殺意が無機質に人を殺す。リスベットの隠された過去に迫る慟哭の第2弾。彼女の記憶の底に溜まる闇がついに表面化する・・。

〜あらすじ〜

1年前の連続殺人事件の終息以降リスベットは姿を消していた。雑誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエルは、もう1年間もリスベットに会うこともできずにいたが、それでも彼女の消息は気にかけ続けてきた。
そんなある日、ミカエルの元に少女買春組織を取材する記者ダグが現れ、それに伴い『ミレニアム』でも買春組織について書かれた彼の記事を出すことになった。だが、その矢先にダグと恋人ミアは惨殺され、ミカエルはその殺人事件の第一発見者となってしまう。
一方、リスベットの後見人ビュルマンも無残な死を遂げる。彼は何故殺されなくてはならなかったのか?殺されたダグが追っていた人身売買との関連は果たしてどこに・・?

〜見どころと感想〜

一作目は完全に独立した作品だったが、この二作目は三作目と地続きになっており、所謂前編のような位置付けにある。物語の展開がかなり早く、油断していると後編に行く前に置いてきぼりを食らってしまうので要注意。

リスベットとミカエルは今回は別行動のため、二人のタッグはほとんど見ることが出来ない。交わらないはずの線が交わるまでを運命のいたずらのように描き出し、悲しみの連鎖はいつまでも止まることはないことを告げているかのよう。リスベットの過去との戦いを表出させた血みどろの激闘が繰り広げられ、三作目へと物語は続いていく。
スウェーデンの作品なだけあってvolvoばっかりやな
悪役の詰め甘すぎひん?
ん~、微妙。前作はまだサスペンスだったけど、今作はただのアクションじゃん。
しかもニーダーマンが兄である必要あんの?次作にネタ残すためなのかもしれないけど、無理に関連性付けてるだけに見える。無痛症っていう設定も特に活かされてないし、キャラ設定に問題ある
kapirara

kapiraraの感想・評価

3.2
リズベットとミカエルの関係が
続くのかと思いきや終始離れぎみ。

ドラゴンタトゥーの女と同じように、
一緒に解決していくのかと思いきや、
終始離れぎみ。

想っているのか想ってないのか謎のミカエル。

捜査寝る捜査捜査寝るの繰り返し

冗長さを感じた。
リスベットが1話みたいな他の事件を探る職人的な位置づけの方が好きかな。あとこのスウェーデン版の方が人物にリアリティがあるなとは思うけどやっぱダニクレとルーニーマーラの方が好きかなあ〜〜と改めて思った。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!特にファイトシーンはまじですごかった
お

おの感想・評価

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最後のリスベットやばすぎて戦慄する
スウェーデン意外と怖い
すんた

すんたの感想・評価

3.4
「リスベットという女」が正しい。
3作目と合わせれば今作も面白いのかもしれないけど、これだけでは評価に困る。
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