進藤先生

マッチスティック・メンの進藤先生のネタバレレビュー・内容・結末

マッチスティック・メン(2003年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

①ニコラス・ケイジいい奴だよね〜、犯罪者だけど(苦笑)

何となく展開が読めて「この人は騙さないで!」と思いながら観ていたが…

最近の映画は「騙される」のキャッチコピーが多くて、無心で観ていた『ユージュアル・サスペクツ』や『セブン』などのような衝撃が得られなくなってきた。

でもこれは後味が凄〜く心地よいので好きかも。

②もう、娘と父親の“ぎこちない交流”が私の「どストライク!」

ラストのニコラス・ケイジの対応が大人。
「 いい夢を見せてくれてありがとう 」な気持ちかな^_^

③この映画で最初に騙されたのは・・
ジャケットからエドワード・ノートンが出ていると思っていた…サム・ロックウェルじゃないかーい^_^;

そして一番騙されたのは・・
TSUTAYAで借りてきたDVDケースに“ 191分 ”と記載されてた。
これからまたまたどんな“どんでん返し”があるのかと思って観ていたら終わってしまった…116分じゃないかーい(苦笑)

2016/1/6 DVD