フッカー

アイアン・ジャイアントのフッカーのレビュー・感想・評価

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)
4.2
なりたい自分になるんだ 自分で決めろ
「ぼく 銃 違う」

皆さんこれ知ってますかね?自分と同じ20代とかならきっと子供の頃見たんじゃないかな~~と。

自分はこれビデオテープで見てました。「ポカホンタス」とか「ジャングルの子なんとか」とかと一緒に楽しんでた記憶が微かにあります。

でもほとんど話を覚えていなかったため凄く新鮮に楽しめました(*^^*)

アイアンジャイアント、地球外からやってきた。
彼凄く大きい鉄人だけど、赤ちゃんなんです。
まだ無垢で何も知らない。
だからこそ一つ一つ覚えていく。
少年ホーガースとの心のやり取りは見ててとても微笑ましたかったです。
無垢だからこそ、とても純粋で優しいジャイアント。


でもその反面、何も知らずに何でも吸収する時期に、痛み・そして怒りを覚えることがどれ程怖いことか。それがお話の中で絡んできます。

無防備なときに痛みを覚えるってとても悲しいのよ。

それでもやっぱり心優しいジャイアント。ホーガースも「君には感情がある。物を考えることができる。君は魂があるんだよ」と。ええ子やで(*´ω`*)

とても良い終わり方をしました(*´ω`*)

童心に帰りながらも、大切なことを教えてくれる、大人にとっても小さな宝石のような作品。

いやぁこの頃ビデオテープ良く見てたなぁ。「パワーレンジャー」とか何故か大好きでビビりながら見てました笑知ってます?
「ぇ、俺蛙?」ってやつです笑

追記:「ジャングルの子なんとか」じゃない、「ジャングル・ブック」だぁぁぁぁぁぁあ!!!Filmarksありがと笑