パラダイスの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「パラダイス」に投稿された感想・評価

フィービー・ケイツの大ファンだったので、これは夢のような映画だった。その後しばらくはフィービーちゃん一筋だった。
RAS

RASの感想・評価

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パラダイス・ウイルス 監督ブライアン・トレンチャード=スミス 2003年がなかったので仮記録
フィービーケイツ主演。
「グレムリン」と双璧のフィービーの代表作。

イギリス人のキャラバン一行は、アラブの砂漠を旅している。
その一行に、サラと言う少女が同行していて。

ある街で、ジャッカルと言う悪徳商人にサラが見初められて、一行はジャッカルに襲われ、サラと他の二人がなんとか逃げ出す。やがて、三人のひとり「じい」はジャッカルに惨殺され、生き残ったのはサラとデビッドと言う少年だけ。

二人の逃避行は、思春期の目覚めとお互いの愛を育む旅に・・。

フィービーの体当たりの演技は、当時のラブロマンスの王道で、幼げながら綺麗な裸体を披露している。
この時代は、このように若い女優のセクシーな作品が多く撮られ、他にもブルックシールズ、ソフィーマルソー、ナスターシャキンスキー辺りは、話題になりました。作品を探してみて下さい(笑)
琉太

琉太の感想・評価

3.2
中学生の時バスケの練習終わった後に皆でドキドキワクワクしながら観に行った
懐かしいな~
フィービーケイツ可愛かった
傍若無人なアラブの女衒に見初められた上流階級の少女(フィービー・ケイツ)が、敬虔なキリスト教徒の少年に護衛されながら、あてのない旅を続ける。19世紀末の中東を舞台にして、10代の男女の逃避行と恋愛模様を描いている青春映画。

砂漠の雄大なランドスケープこそ迫力満点だが、二人の愛の巣となるオアシスが容易く見つかるため、砂漠のサバイバル感は希薄。加えて、仲間になるチンパンジーがあまりにも有能(都合よく働いてくれる)なので、終始コミカル・タッチになっている。女衒に追われている緊迫感は、ほぼ皆無に等しい。

端的に言うと、ミドルティーン同士のカップルのイチャイチャをひたすら見せつけられる作品。フィービー・ケツ、もといフィービー・ケイツの桃尻が眼福であり、顔面騎乗に最適な形と大きさを誇っている。自分が余命幾ばくもなくなったら、このような桃尻の下で亡くなりたいと、私は常日頃から思っている。

青年が禁欲主義の教育を受けているという設定が面白いけれど、あまり活かされないまま、くんずほぐれつが始まってしまうため、ナンダカナーと思わせられる。しかし、「人間は窮地に立たされると本能的に生殖欲求が高まる」というのは、大いにあり得る話。
これはフィービーさんを観る為の、そして観せる為の作品。

水浴びで身体を洗うシーン、服が透けて薄っすらバストが見えるシーン、泳ぐシーン…ただエッチシーンはボディダブルだろうな、綺麗なおっぱいだからこれはコレで良いけど。

あと、表情が良いです。時には可愛く時にはエロチックでしたフィービーさんは。何か眩しそうな表情なんだよな…凄く良い。

そんな素晴らしい作品です。
グレムリンの清純派から一転して…
まぁ、ストーリーは、「青い珊瑚礁」とは変わらんが、そういうストーリー性で観るものではない。
フィービー・ケイツさんオンリーというか、あんなにあられもなく…
多分、そこに集中してしまって、ストーリーはどうでも良いという…
限りなく、プロモーションビデオに近いというか…その判断は自分だけか…
もう、50歳超えてるのか、自分も歳取るわ。
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