ラブソングができるまでの作品情報・感想・評価

「ラブソングができるまで」に投稿された感想・評価

Emy

Emyの感想・評価

3.4
予定調和。
でも、ドリューバリモアもヒューグラントも好き!仏教徒の人気アーティストて!
2度目。
最初は、「うーん」という感想だったけど、数年ぶりに観返してみると楽しめました!
当時はヒロインの性格が苦手だったから楽しめなかったのかな?
2人が作る歌も改めて聞くとメロディも歌詞も良くて、楽しくない映画と思っていたことを反省…
まりこ

まりこの感想・評価

3.8
ヒューグラント素敵!劇中のメロディーも頭に残る。
コーラのカリスマっぷりになんだか目が離せない…?
子犬のような瞳が好きです笑
純粋さと信念を大切に。
risa

risaの感想・評価

4.0
序盤の時代を感じるMVで
心を鷲掴みにされてからずっと
エンディングまで面白かった!

ヒューさんのはまり役といったら
もうね。。というか全体的に
キャスティングもストーリーも
文句なしだし、なにより国が違えど、
時代を感じさせる名曲ばかりで
ミュージカルにできるレベルよね!

個人的には"Way back into love"も
良いんだけど、やっぱり
"PoP! goes my heart"最高!!!

とはいえ、一度売れた作曲家って
きっとこういう葛藤が
あるんだろうなってシビアに
考えてしまう部分もあったりして。
(特に日本でいったら小室哲哉さんよね)
時代が変わってあと1曲!売れる曲!
ってハードルがなかなか越えられない
葛藤と過去の自分に勝てない
もどかしさと。。

結局今作の場合は、彼女と彼が必死に
向き合って曲づくりをしたわけだけど
普通、きっともの作りって
もっと地味で孤独なものだろうし、
ましてや歌い手に作り手の気持ちが
100%届かない場合もあるだろうし、
(今作ではきちんと届いているけど。)
売れる曲になるっていうのも
そう、容易いものではないだろうしね。

でも彼女が発したメロディーは
ファーストインスピレーションであって
恋愛でいうフィジカルな部分なわけで
歌詞は繊細な内面的な部分って例えが
すごく納得したし、ある意味今作は
ラブストーリーというよりもの作りや
音楽に対しての価値観を広げてくれる
ライフストーリーだったような印象。
設定もおもしろく、二人の掛け合いも楽しいのだけれど、ストーリーに今一つ緊張感が足りないような…
ブク

ブクの感想・評価

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時間を贅沢に使ったラブコメ。ドリューバリモアの恋するオトメな演技がホントーーーウに好き!
こういうベタな映画でこそ、恋愛とは、を考えさせられる、、
ヘイリーベネット、あまりにも可愛かった、、どことなくヒッピーな感じ、、
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