ラブソングができるまでの作品情報・感想・評価

「ラブソングができるまで」に投稿された感想・評価

なすび

なすびの感想・評価

3.0
ヒューグラントほどかっこいい男の人いないやろってくらいどんな役でもこなすなほんと…絶対いい人やん

冒頭のミュージックビデオさいこうすぎる!永遠にああいうのを作りたい、見てたい!

あのギャルシンガー童顔でむちえろでツインテール可愛すぎる…

ドリューバリモアもかわいい!

ギャグのセンスも良かった👍ドリューバリモアのお姉ちゃん画面にいるだけで迫力あって笑えた


最近のわたしは夜の散歩にはまっています。この前はアプリではなしてた人と急に散歩いこうとなって、深夜0時から近くの公園をさんぽしました。こういうとき、ヤバイ人のフリをしたくて、とても元気な感じになって走り回ったりブランコに乗ったりあばれたりすべり台を駆け上がったりかと思えば急に立ち止まって、猫をなでたり草をさわったりしてしまいます。あの人は会話も何1つおもしろくなくわたしの後ろを付いてきました。私はもっと、一緒に走ったり大声を出したり急に道にねそべったりしてくれる人がいいな、と思いながら散歩を続けていました。その公園を出て、いつも気になっていた小さな公園に行きました。少し疲れたのでベンチで休みました、最近のベンチは1人分の座るところに仕切りがついていて寝そべれないので、石の冷たいベンチに移動して寝転がって空を見上げました。私の頭の上には木が広がっていて、大きくて、うれしかったです。「木は大きいね」と言ったりして、とてつもなく眠かったのでなんとなくその人に膝枕してもらいました。もうねむすぎてこれ以上すると帰れなくなりそうになって帰りました。適当な場所まで見送って、そこからじゃあねバイバイと言ってひとりで走って帰りました。帰ったらたくさん汗をかいていて、きもちわるかったのでシャワーを浴びてから寝ました。あの人の顔をもう覚えていません、公園ではあやしい動きをしている人がたくさんいました。いつか公園で本を読みながら寝落ちしてみたいです、いつか夏のうちに。
全然入り込めなかった
Oto

Otoの感想・評価

3.7
三宅唱監督の「(映画を作るなら)コメディをもっとみればいいのに」特集。
たしかに観ようとは思っていてもどうしても優先順位が低くなってしまうけど、自分のベストにもコメディは多いし学べることは非常に多い。
ダサい邦題をどうにかすればもっと日本人も観るような気がするけど、普段から芸人という存在をめちゃ尊敬しているし、大切なことほど笑いで包んで伝えるべきだとよく思う。

魅力とは「共感性+憧れ性」だと思うけど、主役の二人は「過去の栄光にすがる人」と「過去のトラウマから自分の才能と向き合わない人」という設定で共感性を確保している。そして二人が出会うことで互いの憧れ性を高め合うという理想的な関係。
「植物の水やり」という職業はある意味で彼女を象徴していて、枯れてしまったアーティストに歌詞という水をあげている。ベビーシッターもそうだけど、単に育てる仕事ではなく対話をする仕事なんだと実感する。
Alexも、彼女のような人を変人と揶揄せずに協働に向かったのがえらい。自分と異なる人とこそ仲良くして補い合うべきだし、才能は自分じゃない誰かが発掘することも多い。むしろ気づかれていない才能を伝えることもクリエイターの役割の一つ。

「コーラ」「Pop」という名前は商業性の象徴だと思ったけど、必ずしも「商業的=ダサい」ではないんだと気付かされた。ウケるかどうかが1番の評価軸になったらその作家はウケなくなるだろうけど、上手いか下手かよりもその人の本音がいることの方がよっぽど大事だと最後のショーを観ていて思った。
ソフィーが持つ「わがままさ」こそ自分たち日本人足りないものなのかもと思ったし、妥協できるようになるのが"大人"と呼ばれることにはやっぱり違和感を感じる。ああいう良さが可愛いとされずにうざったいと思われるような社会は辛いな。。

あとはセリフがとにかく良くて勉強になる。
「メロディはセックス、歌詞は内面」「こう見えて洞察力はすごいんだ、自分には使わないけど」「人間にも聴こえるように歌って」「That tong was "dinner"!」などなど。「あの人と寝たのよ」って公言するのアメリカすぎるけど。

シーン転換の時のトランジションも映画的だし、80s風のMVとか曲も面白いし、インドアレンジ大笑いしたし、ライブの独唱は感動したんだけど、結末があまりにも閉じすぎていたのが残念だった。ピークがAlex自身の歌だったので、その後のコラボはもはや蛇足に思える。
でもお姉ちゃんなど脇役も含めてキャラの描き方が上手で勉強になったし、コメディ少しずつ観ていきたい。
ドリュー・バリモアがまさかの可愛さ。
面白かったが、脚本の映画って感じは否めず。
役者の動きが貧弱。
バリモアがヘイリー・ベネットに因縁を付けようとした瞬間、ヒュー・グラントがバリモアの口に寿司ぶっこむシーンは良かったが。

あと森咲智美みたいなカッコで踊り狂うヘイリー・ベネットちゃんがめっちゃえろくて最高だった。
最後まで面白い!
2人で作った曲がとても素敵
ソフィーが朝ごはん食べないと作れないって歌ってたシーンが可愛かったなぁ

シュー先生、グリー以外で初めてみた!びっくりしたー!歌ってるとこ見たかったな
堊

堊の感想・評価

4.5
ほぼロメール。HAPPY&LOVE!。ドリュー・バリモアも流石にいい年で…なんて不安を破壊してくれるガキとのダンレボやってる姿の愛おしさよ。会話が無茶苦茶早いし、まぁそうなるでしょっていう王道プロットでありながら、妙に省略してサクサクしていくところなんて『赤ちゃん教育』っぽい。エレベーターは一度閉まりかけた扉がふたたび開くドラマチックな半空間として機能する。こういうのだけ見ていたい。
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

4.5
幸せすぎる!演出上的確に変化するカメラと俳優の距離感が心地いいし、ヘリコプターの停滞/上昇が、歌い手コーラの反応を待つ作詞家ふたりの緊張/解放の装置として作用してるのも上手い。そしてとにかくドリュー・バリモアが魅力的すぎて死ぬ。もうおもろいラブコメだけ見て生きていきたい。
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