アーサー

ミストのアーサーのレビュー・感想・評価

ミスト(2007年製作の映画)
4.6
「衝撃のラスト」

霧の中に何かいる!?

日常的な世界から一変、霧に多い尽くされ人々が「何か」に殺されていく…

最初から最悪な事態な訳ではなく、パニックに少しずつ少しずつなっていく…その過程が素晴らしかった。

得に追い詰められた人間が如何にすぐ壊れていくかが良く分かる映画であったと思う。今作は宗教を例にあげられていた。

ラストの後味の悪さがすごい…予想を超えていました。ただ、こうやって見た人々の心に焼き付けられるものがある作品を傑作とよぶのではないだろうか。トラウマを植え付けているだけですが 笑