ミストの作品情報・感想・評価

「ミスト」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

気味の悪い生物が沢山出てきます。

ちょっと安っぽく見えますが、ストーリーはサバイバル感があって良い感じです。

ホラーお決まりの無能キャラも何人か登場しますね。

まぁこの映画の魅力というか、肝はラストでしょう。

なかなか記録的バッドエンド。

大抵の洋画ホラーは基本的にはバッドエンド。そのパターンも
①普通にバッドエンド
②ハッピーエンドと思いきやバッドエンド
に大別できると思いますが、

この映画はバッドエンドからのバッドエンド。
しかも、あと数分何もせずに待っていれば全員無事でお疲れ様でした!っていう状況だったというのが余計に絶望感を際立たせます。

憂鬱な気分にさせられますが、
結構好きです。
i

iの感想・評価

3.5
迫り来る脅威に対して、宗教でもなく、科学でもなく、確かに存在する自分自身と隣の戦友を信じて進んだだけなのに、この結末。
脱力し、絶望するラストシーンだったけれど、"胸糞悪い"の一言で片付けたくないような...

「ダンサーインザダーク」と同じように、結末は救いがなかったけれど、そこには確かに純粋な愛があったと言えるはず。そうでないと生きていけない。
(「ダンサー」のラストは本当はあれより酷かったけれどビョークが監督に抗議して今のラストに収まったそう)
ネロ

ネロの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

結末については賛否両論がある作品
ある意味で究極の選択を迫られている瞬間を目の当たりにするわけだが、あのタイミングでの選択としてはあの選択は間違っていないだろうと思うし、「もう少し迷っていれば…」みたいな悔やみなどもあるかもしれないが、その一時的な迷いの時間がもっと悲劇を生む可能性だってあるのだから、あの時、あの瞬間での判断は決して間違ってはいなかったはず…なのだが…
この絶妙なタイミングのトリックがこの作品の評価だと思う
当時、何か同じようなのばかりでイマイチ面白いのがないなぁ…って思っていた時に観て、もの凄いインパクトを受けた作品
Zinnia

Zinniaの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

私がデイヴィッドでも同じ選択をします。

あの状況で、息子に「バケモノに殺させないで」って言われてたら、そりゃあーするしかないです。

リアルでは、映画の中みたいにパッと選んだ選択が最善の道だった、なんてことはほとんどないですよね。

何回見ても見終わると最悪な気分になりますが、何回も見てしまいます。
yunayuna

yunayunaの感想・評価

4.2
とにかく、子供を子供を出されるとどうしようもないんだって(涙)
彼に子供がいなかったらここまで打ちのめされなかったかも(とにかく子供に弱い)


出てくる人々 誰をとっても彼らがそのような行動や心理に至ってしまうのが理解できないということがない(共感するしないは別として)
それが故、ありえない設定なのに異様な説得感を持ってこのストーリーに引きずり込まれていく。自分だったらどうするかという選択を突きつけられる。

主人公があのような結末を選んでしまった気持ちも分からなくないだけに、それだけに本当あのラストはつらすぎる。
科学と宗教
胸くそ悪いんだけど印象にめちゃくちゃ残る。
MOVIEMAN

MOVIEMANの感想・評価

1.5
観ると憂鬱になる映画です
憂鬱映画というと、必ずこのタイトルが挙がっている気がします

ラストが胸糞!との事だったので、気になり借りてみました

序盤から、パニック映画によくあるスタンダードな展開だと思いました

霧の中に何かが居ます
そして人が次々と姿を消します
ここまで人間達が何かに襲われ、起承転は終了しました
そして結を迎えます
【衝撃のラスト】に憤りを感じました

恐るべし、フランク・ダラボン&スティーブンキングコンビですね!

そんな衝撃のラストを目に焼き付けたい方は是非
小次郎

小次郎の感想・評価

3.2
あんまり好きじゃない
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