ドッグヴィルの作品情報・感想・評価

「ドッグヴィル」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

4.4
こんな斬新で挑戦的な映画は初めて!ほぼ何もない舞台上で繰り広げられるおぞましいドラマ。その迫真の演技によって次第に見えてくる風景。これは難しかっただろうなぁ。
綾紗

綾紗の感想・評価

4.0
記録。
む

むの感想・評価

3.5
間取りだけで街を表す簡素なセットがちょっと変わってておもしろい。しかし本当に胸糞悪い!あえて狙ってるところをぴったり突かれてるのがこういうことなんやろうけど、ほんまに胸糞わるい!でも後々考えると悪くない。きっとそれがラースフォントリアーなんやろうな、、
衝撃的で、とても長い時間だった。
冒頭は舞台設定の面白さに惹かれるものの、どんどん不安が募り、それが現実となり、恐ろしい結末を迎える。
建物や自然を取り払うことで、我々の視線はドッグヴィルの人々へ向かう。
ニコールキッドマンと各々の切り返しショットではなく、ニコールと集団のショットを繋ぎ合わせることで恐怖が増す、恐ろしい視線のモンタージュ。
こんな映画を鬱になりながらも作ってしまうラースフォントリアは変態。もう見たくない。
pekesK

pekesKの感想・評価

3.9
罪は許される。しかし悔い改めなければ、それは他人を食い荒らすウイルスと言われても仕方ない。
匠

匠の感想・評価

4.1
少ない情報量で魅せる。
救い用のない町、人々、事故防衛しかできない人たちの末路
染み付いた固定観念や風習はゴミだといわんばかりだった。
胸糞悪いが不思議とすっきりする作品
nova

novaの感想・評価

3.0
お芝居を見てるような感覚。住宅見取図のような地面に線を引いただけの空間での演技。田舎にありがちな妙な連帯感。暗くて陰湿。狭い場所で同じ面々で長い間過ごすと何が善で何が悪か分からなくなるのかも。
たんの

たんのの感想・評価

3.8
舞台風の斬新なセットで心奪われた記憶。
shikoku

shikokuの感想・評価

4.5
安定した統治形態であり、自明のものとして捉えられがちな民主主義の闇を膨張させたような作品。
BRS

BRSの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人間の本質について考えさせられる映画。
自然に首輪に鈴をつける発想が本当に趣味悪いと思うけど、それ諸々含めてこの監督の生々しい表現は好き。
ナレーションや舞台セットなど独特ではあるけど、そのおかげか内容が綺麗にまとめられてるし、小説や演劇をみてるみたいで楽しめた。ラストはスッキリするけど、どうだろうね。
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