マトリックス レボリューションズの作品情報・感想・評価

マトリックス レボリューションズ2003年製作の映画)

THE MATRIX REVOLUTIONS

製作国:

上映時間:129分

ジャンル:

3.4

「マトリックス レボリューションズ」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

2.0
2015/05/26(楽天レンタル)

なーんかだっさいトランスみたいなのがかかってるなぁ、ジュノ・リアクターの二番煎じみたいだなぁ。。。なんて思ってたら、本当にジュノ・リアクターでした。はい。
面白かった記憶…
が、しかし。
もう、この頃には難しくて
よく分からなくなってた気がする💦
いやー、いいね
NEO
雨の中での格闘は非常に見応えがあり最後のスミス戦は最高でした。
結局どうなったの感はあるけどそんなことなんでどうでもいいと思わせてくれた
2019-8本目
紫煙

紫煙の感想・評価

4.0
第3作『レボリューションズ』は、『リローデッド』のブラックなコメディ性を、さらに推し進めている。

『レボリューションズ』が複数形になっているのは、AI(体制側)の企図に抗う、革命勢力が3つ存在するからだ。

ネオとオラクルとスミス。

ネオは人間の解放を、オラクルはマイノリティ・プログラムの解放を、スミスは自身の解放を望んだ。

ネオはAIと交渉し、AIにとっての直接的な脅威であるスミスを倒し、リロードに協力することで、結果、人間の限定的解放とオラクルの望みを達成する。

1つの革命が勢力が、他の革命勢力を潰すという交換条件で体制側と交渉する。そのしたたかな交渉を、ネオがやってのけるというユーモア。

ある意味、『レボリューションズ』は外交・政治劇のブラック・コメディでもあり、『リローデッド』同様、その構図を捉えれば、とても面白い作品だ。
>|