カンフーハッスルの作品情報・感想・評価

「カンフーハッスル」に投稿された感想・評価

aaaaa

aaaaaの感想・評価

5.0
チャウ・シンチー今のところ最後の監督主演作。 ブルース・リーの熱狂的なファンである、シンチーが撮った本格功夫片。

細部の細部まで隙がない大傑作。
日本でも大ヒット。

元華と元秋の夫婦の掛け合いが面白すぎて、シンチーも喰われそうな勢い。
悪役は何とブルース・リャン。カンフー通にはたまらない配役。

様々な名作のパロディも散りばめられていて、シャイニング、ロードオブザリング、アンタッチャブル、フォレストガンプ、
ギャングオブニューヨーク、マトリックスも入ってる。

元々サモハンがアクション監督だったが、
シンチーと現場で喧嘩別れをしてしまい、後半はユアン・ウーピンに交代している。2人の振り付けの違いも見比べるのも面白いかも。

ただ功夫の修業をした事がないシンチーだけに、ブルース・リーやジャッキー、ジェット・リーの過去の名作とは、比べる事は出来ないのは正直なところ。

最近の中華圏の報道で、カンフーハッスル続編制作のニュースがあったけど、これは是非ともシンチー監督主演で実現してもらいたい!!(人魚姫のタコ兄ことシャオ・ルオに主演オファーを出している報道もありました。)
noritakam

noritakamの感想・評価

4.4
最好映画。088「カンフーハッスル」2004年。
ともかく、面白い!ひたすら弾けていた「少林サッカー」とは一味も二味も違ったところが大好きです。漫画のようで、でも映画にしかできない表現を次々と繰り出されるので、随所でニヤリとすること請け合いです。冒頭もお見事。踊るギャングと凄惨な新聞写真を交互に映し出す、「悪い奴ほど良く眠る」な導入。60年代香港映画でよく聞かれた楽器を利用した音楽が雰囲気を加速してくれます。映画の引用も沢山あって、最高なのは、大家のおかみさんが、攻め込んできたギャングを一掃した後。クルマに陣取っていたボスの真横に乗り込んで、一言も発することなく身振りだけで退散させる。そのネタは、ブルース・リーのアレです。人差し指でNOを言った後に拳を鳴らすw これをカールを巻いたネグリジェの太ったおばさんがやるんで、爆笑です。「シャイニング」や「羊たちの沈黙」多分冒頭は「ゴッドファーザー」も引用されているんですが、気がついたのは2回目以降でした。様式美すら感じる人工的な照明と広いセット、自在なカメラワーク。なのに、突然現れる過度な表現(この場合飛んでくる亡霊とか、踏まれてひしゃげる足とかw)をCGがうまく補っていて、観ていて本当に飽きません。ブルース・リーに乗り遅れ、「少林寺」に乗れず、「プロジェクトA」で香港映画にハマった世代としてはこれはツボでした。その後のノワールに乗れなかったので、余計にハマりました。サントラ必携だと思います。
手の形で押しつぶされるブルース・リャン!
バカバカしいけど、オススメです。
http://www.imdb.com/title/tt0373074/
tsuyo

tsuyoの感想・評価

2.0
バカ映画ですね(笑)
殺し屋がトラウマ
くだらな過ぎる。台詞がいちいち好き。
Erigeron

Erigeronの感想・評価

4.2
裏切らないくだらなさ
チャウシンチー良いなあ

大家のババア最強
謎のシャイニングパロディ
ドタバタ劇と胡散臭い合成がいいかんじのカートゥーン味をだしてる

親玉の歯汚すぎな
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