カンフーハッスルの作品情報・感想・評価

「カンフーハッスル」に投稿された感想・評価

「忍術」と聞いて地味な諜報や運び屋みたいな地味な活動を想像する人は貴重で、分身だとか壁抜けだとか、NARUTO的とんでも忍者を想像するんじゃなかろうか。

カンフーも、もうこれでいいんです!
ハチャメチャアクションエンタメカンフー。

残虐なシーンもありつつ、中国四千年の神秘をあらぬ方向性で体感出来ます。
空kuu

空kuuの感想・評価

3.5
功夫映画=香港。功夫映画と云やぁ、ブルース・リー(李小龍)、ジャッキー・チェン(成龍)、ジェット・リー(李 連杰)そして、ドニー・イェン(甄 子丹
しか~し、功夫映画ってその程度か。イヤイヤ、功夫映画のイカついのは、隠れた名優がいることかな!この映画の出演者見たらわかる!監督・製作・脚本・夢見るチンピラすべてこなす・シン/チャウ・シンチーもその一人かな。漢字でかくと周星馳!わかる人は、あっ!って云うはず!作家、馳星周『不夜城』で1996年にこの小説で文壇にデビューして、映画にもなってアジア各国で上映された馳星周のこのペンネームは最も尊敬する監督・俳優である周星馳の名を逆にして付けたんだなぁ。伝説の無敵夫婦(夫)/ユン・ワー「燃えよドラゴン」でブルース・リーのスタントマンでオープニングでのバック転やったり、オハラとの試合での後方回転キックを披露しとる人。(妻)/ユン・チウ、麺打職人/ドン・ジーホワ、人足/シン・ユー香港のテレビドラマによくでてる、手荒い仕立屋/チウ・チーリン、実生活じゃ洪家拳の師範、ジャッキー映画にも出演しとる。火雲邪神/ブルース・リャンこの人のけり技はハンパないからもっとみたかったet cetera。せや、登場する達人たちはすげぇな。んで達人たちがみな、闘いの世界から身を引き、貧困層の街で、市井の人たちに混じって生活をしとるとこがオモロい。そのアパートの名前は「豚小屋砦」漫画やね!せやし内容はグチャグチャ!四十越えたあたりのティンコみたい(笑)(未成年の方々許せよ!)主人公が急に大ヘンシンするし、ストーリーは再三再四クソバカやと思う所があっし、それ観てっと、三流映画と思っちゃうが、それなりに本格的なシーンある。せやし、差し引きゼロに、功夫好きな人にはおまけでプラスに転じて、クソバカバカしい場面についても「あばたもえくぼ」っで思え、バカに楽し~なってくる。「リャリャリゃね~」シーンの連発を、理屈抜き身体を任しゃ楽しめるやろし、おもろかったって最後は思えるんちゃうかな。ブルース・リーのパロディもよく見たら何カ所かあったし、まぁ 功夫好きにはちょいとオススメかな!
 

このレビューはネタバレを含みます

 1930年代の上海みたいなところで貧困街に住む人たちとギャングたちがカンフーで戦う話。

 無法地帯となってる世界だけど、平和に暮らす貧困街の団地の人たちの紹介があり、主人公がその団地にやってくるチンピラ。ギャングと団地の人たちの抗争のきっかけを作ってしまう。
 弱そうなおじさんおばさんたちがバカにされてたら実はいきなり強い。というギャップの面白さで引っ張る映画でした。
 そしてカンフーシーンも漫画みたいなことを本気でやっていて楽しかったです。

 ただ話の構成として主人公が絡んでくるのが最後の最後なので、それまではおじさんおばさんがずっとカンフーしているのを見てるだけなので飽きていってしまいました。
 主人公が覚醒するきっかけや改心するきっかけみたいなのもボーっとみてたらわからなくなっていきました。

 映画の半分くらいがずっと戦っているのでそれも退屈に感じてしまう要因の1つだと思いました。この内容で99分はチト長いかな? と思ってしまう映画でした。
大吉

大吉の感想・評価

3.7
ムーディー勝山が悪のドン
リリー・フランキーが太極拳

たぶん温水さんもどっかに出てる
すてふ

すてふの感想・評価

2.5
どんどん強いやつが出て来て凄いことになる。純粋なカンフーが観たいなあ
こまじ

こまじの感想・評価

3.8
笑えるしカンフーがぶっ飛んでて好き
アクションがいい
サッカーしてよ。
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