カンフーハッスルの作品情報・感想・評価

「カンフーハッスル」に投稿された感想・評価

「忍術」と聞いて地味な諜報や運び屋みたいな地味な活動を想像する人は貴重で、分身だとか壁抜けだとか、NARUTO的とんでも忍者を想像するんじゃなかろうか。

カンフーも、もうこれでいいんです!
ハチャメチャアクションエンタメカンフー。

残虐なシーンもありつつ、中国四千年の神秘をあらぬ方向性で体感出来ます。
オタク

オタクの感想・評価

3.0
周星馳の顔好き
みーーーんな なかなか
倒れないしぶとい強すぎ、、、
最後もはや人間じゃない
かっこよすぎる
考えたりせずわかりやすい映画で見やすかった!
私はすき!
Mi

Miの感想・評価

3.3
2018.82
がく

がくの感想・評価

3.5
一つ一つが大袈裟で、迫力ある戦闘シーンが最高に面白い。15年ほど前の作品であるが故に雑なCG使いも多く見られるが、本作はコメディ要素も豊富に含んでいるためにそれも演出の一つであるかのように感じられる。終始目が離せない。
chako

chakoの感想・評価

4.0
5〜6年に一回くらいのペースで観たくなる映画ランキング1位。

久々に観たらくっそ面白かったw
凡人ぽいやつが最強みたいなノリと強さのインフレ、そして最後に全部持っていくチャウシンチーが最高にクール。
チャウシンチーがカンフー映画ファンという事で、過去のカンフー大スターを使っている為アクションシーンはガチの動きをしてる。
友達たちと鍋でも囲いながら観たい
tak

takの感想・評価

3.0
これは愛の映画だ。偉大なるカンフー映画の先達たちへの限りなき敬意と愛の結晶なのだ。日本における時代劇と同じく、製作されることすら減ってしまった香港映画のお家芸。それは真の武術家たちが映画を活躍の場に選ばなくなったこともあるだろうし、そうした人々がいなくなりつつあるからだ。これはニッポンも同じ事。そこで我らがシンチーは声をあげた。「何故誰もブルース・リーの話をしなくなったんだ!」そして自らがカンフー映画をつくることでその思いを世に知らしめたのだ。コメディという彼のフィールドで、SFX技術という現代の技術で、やりたいことをやりたいだけやったのだ。いいゾ!シンチー!。僕らは彼のそのガッツに拍手を贈ろう!。

 墜ちるところまで墜ちながらもはい上がって勝利をつかむ・・・そんな本来カンフー映画にありがちな”復讐劇”というスタイル。「少林寺三十六房」だって「酔拳」だってそうだ。「少林サッカー」はその伝統を違った形で活かしたのだが、「カンフーハッスル」ではそれを避けている。豚小屋砦で戦う面々は、身に降りかかった危機に向かっているだけで、復讐という要素はない。やるところまでやらない、シリアスさがない、とつまらなさを感じた人ももしかしたらいたのでは。

でもよーく考えよう。シンチーはブルース・リーになりたかったのだ(ファンクラブの会長でもある)。ラストの死闘で彼が身につけているのは「燃えよドラゴン」でブルースが身につけていた衣装にそっくりだ。ブルース・リーの映画に復讐という要素があっただろうか。「怒りの鉄拳」だって「死亡遊戯」だって「ドラゴンへの道」だって降りかかる火の粉をはらっただけのお話じゃない。キャンディー屋台だって「ドラゴン危機一髪」のノラ・ミャオを思わせはしないか?。実はこんなところでもブルースへのリスペクトがあるようにさえ思われる。ただその思いばかりが全面に出て、「少林サッカー」程の感動に結びついていないのも事実。
miibas

miibasの感想・評価

3.3
純粋におもしろかったww
カンフーかっこいいな。
主人公、覚醒までに時間かかりすぎww
おばさんが一番かっこいい。
YOSHIKI

YOSHIKIの感想・評価

3.4
槍のシーンが好き!
コメディタッチかと思いきや、斧格闘の描写が意外にエグかった記憶。ハチャメチャアクションの楽しさはほぼ期待通り。
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