ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に投稿された感想・評価

dormy7

dormy7の感想・評価

3.8
序・破では、以前のテレビ版の話しの筋を、ある程度追って来たが、このQは全く新しい話しだ。というか、破からの繋がりも全くわからないほど、序盤のストーリーは状況が飲み込めない。そこから出発して、段々と物語は展開する。
エヴァらしさは、随所にありファンなら楽しめると思うのだが、正直、映画自体としての出来はもやっとしたままである。そして、長い間待たせられたが、いよいよ来年完成と告知される次回作で、エヴァははっきりした終わりを迎えるのだろうか?あまり期待しないで待つことにしたい(笑)
masa

masaの感想・評価

4.0
正直、観てて混乱しまくり…(;・∀・)
エヴァだし、これでいいんだと必死に思おうとするんやけど、頭の中に「?」が飛びまくる。
こっからどう結末に持ってくのかな?

このレビューはネタバレを含みます

夏っぽい映画を観たい!ということで、再鑑賞。
が、これはさすがに季節わからへん…笑

「天気の子」の帆高の決断と同じ事をしたシンジくんが自分が世界を滅ぼしたことを知り、受け入れられず、また世界を滅ぼそうとしてしまう話。
誰かがちょ~っとでも説明してくれれば全部防げたし、「破」でかっこ良かったシンジくんがまた糞野郎に戻ってしまう。

もはや、シンジくんはこれ救いようがない…

でも、面白い…
ワケわからないんだけどね。。。
金魚

金魚の感想・評価

3.5
アニメ版、旧劇、序破と
ちまちま鑑賞してやっとたどり着いたQ。
事前情報は、破のラストに流れる予告とは全く内容が異なるということのみ。

始まった。CMかと思ったよ。
震災後の心境の変化とかも影響しているのかな。

いきなり宇宙での戦闘シーン。劇場版だから張り切ってる。
アスカも元気にしてる。
ミサト、リツコ始めとするキャラもなんか様子違うけど生きてるっぽい。
舞台もなんかネルフ本部じゃねーな。
なぜか周りのシンジへの態度冷たい。
シンジ君、浦島太郎状態。
シンジとおれの気持ち。シンクロ率120%
碇司令も冬月先生もいないし、おそらく対立状態?
14年の間に激闘を繰り返したんだろうっていう想像を掻き立てられる。
おらワクワクすっぞ!!!!

ヒロイン渚カオル君との甘酸っぱい日々。
変わり果てた世界。
冬月とシンジ君初絡みからの綾波の謎。
エヴァいつのまにか増えてる。

...てんこ盛りすぎて、途中からてんやわんやなってついていけなくなった。
アスカもシンジ君のこと大目に見てくれないかな。いきなり目覚めてこんなよくわかんないことなったら槍抜きたくなるわ。

みーんな、正解のないことやってんだ、ネルフもヴィレもゼーレも。
おれはただ、行く末を見届けるぜ!
(よくわからなくなったので、予想するのも感情移入するのも放棄するぜ!)

よく分からないものを言語化するのは難しい。それがエヴァを見て得た教訓。
周りのエヴァをオススメしてくる人に魅力を聞いたところで、あんまりいい答えが出てこない理由、ここ最近でよーくわかりました。
でも、見てしまう。何か価値があるに違いない。これはすぐには理解できないだけでスゴイものに違いない。
そんな崇高さみたいなものをエヴァには感じるから、たぶん見てしまうんだよね、、

ガチガチに知識詰め込んで、ひたすら考察しながら観るのか、脳みそ空っぽで目の前で起きる起伏の激しい映像に身をまかせて観るのか、
どっちでも楽しめるのがエヴァ。
むしろ、おれみたいな中途半端がいけないんだ。
ミサト「そんな気持ちで見られると迷惑なのよ!!」
多分、そう言われるんだろう。

とりまシンエヴァはよ。最終章なんだからオチつけるっしょ!
(エヴァを観ると毎回、次回こそはちゃんと謎解けるからとりあえず放置でいいだろうなんて思います。それは話についていけなくなり次回作で謎解けるやろ、今はとりあえず理解できなくていいやろ、という思考放棄モードに入るからです。学生時代からの「次は絶対頑張る精神」を呼び起こす罪な作品です。)
i

iの感想・評価

3.8
頭の中がハテナいっぱいで、シンジくんと同じ状況に立たされてる感じ。
みき

みきの感想・評価

-
自分がなんか間の話見逃したのかと思った。
視聴者置いてかれる感に満足

渚カヲル君の謎な感じ好きだよ
ぼ

ぼの感想・評価

5.0
こりゃあまたまた何回観たことか
にもかかわらず何も分かりませんやわ
m44

m44の感想・評価

-
命令、、ならそうする。とか思ってたんですけど、一応自主的にシンヱヴァンゲリヲンの予習しました
【思わず笑いがこみ上げてきたわ】
監督と同時代を生きて同じ感動を共有してきたかどうかがこの作品を評価する際の分かれ目。
はい、全面支持です。むしろフツーのエンタメ作と化していた序、破に物足りなさを感じていた者としては。

 冒頭の衛星軌道上の作戦行動とか、巨大空中戦艦の発進シークエンスなんかは庵野作品以外では絶対にお目にかかることができない映像体験。ウルトラマンが怪獣と戦い、ヤマトがイスカンダルへ向けて飛び立ったのを目の当たりにして、それを日々人生の生きる糧(笑)としてきた、同時代、同じ感動を共有してきたワタシら昭和40年生まれ世代が楽しめなくてどうするよ。そうだよこういうのが観たかったんだよ。世代間の断絶なんざ知ったこっちゃないわい。

 庵野監督の死生観(笑)や、ちょっと歪んだヰタセクスアリス(笑笑)に基づいた方法論で再構築したこのヱヴァンゲリヲン、少なくともおっさんのひとりとして儂ゃ全面的に支持するッ!綾波のセリフが少なかったから-1だッ!
TKKKIK

TKKKIKの感想・評価

4.0
説明がなく理不尽に突き放されるシンジ君は、同時に何が起きたのかを全く理解できていない視聴者とも同じように見える。
今までの中でも感情移入のし易さが目立った。
カヲル君との出会いが歌ではなくピアノであるとか、そういう過去と似て非なるポイントはあれど、ほぼ全てが新しい物語になっており純粋に楽しめた。