50/50 フィフティ・フィフティの作品情報・感想・評価・動画配信

50/50 フィフティ・フィフティ2011年製作の映画)

50/50

上映日:2011年12月01日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「50/50 フィフティ・フィフティ」に投稿された感想・評価

Tim

Timの感想・評価

3.0
記録
TAKE

TAKEの感想・評価

3.4
もう、アナ・ケンドリックの虜。
MR.RIHGTの時に惚れて、今に至る。
なぜかは、わかりません。

そして、子を思う親の姿に弱いなぁ。
泣く泣く。
劇中のレディオヘッドがいい感じ。
好きなものが詰まってる。
kumada

kumadaの感想・評価

3.0
「随分と軽いノリの映画だな、期待してたものと違うな」と思いましたが、後半はそれなりに引き込まれました。先の読めるストーリですけどね。意図的に重たくならない雰囲気にしたのでしょう。担当医や病院側の対応を冷たく(ビジネスライクに)描いた意図は何でしょう。友達や家族との関係を際立たせるためかな?難病じゃないけど、全身麻酔による手術の経験があるので、少しだけ懐かしさを感じました。この映画の1番の見所は何と言ってもセラピスト役のアナ・ケンドリックの可愛さでしょう。彼女ばかり見てました。彼女のラストシーンの服装に「随分と攻めるなあ」とびっくり(笑)。
にしだ

にしだの感想・評価

4.0
良きハッピーエンド
hana

hanaの感想・評価

4.2
ジョセフ・ゴードン・レヴィット主演作品。

癌患者の闘病記を描いているも、湿っぽさや重さは無くハートウォーミングで時折コミカル、ラストに掛けては心揺さぶられました。明日への活力が湧いてくるので、多くの人に観て欲しい。

一時ジョセフの出演作品を沢山観たのですが、最近はご無沙汰。本作はキャリアの中でもベスト3に入る好演ではないだろうか。彼の良い所が沢山詰まっていたし、喜怒哀楽を笑顔で表すその姿に感動しました。

アダムの周りにいる人々が凄く魅力的。
幼馴染役のセス・ローゲンが最高で、彼の毒舌と笑いのセンスのお陰で終始明るい気持ちで観られた。セラピスト役のアナ・ケンドリックも研修生の戸惑いを上手く演じていて、その成長ぶりにも心温まります。彼女の役柄は応援したくなるものばかり。

両親、特に母親との関係性は涙なしでは観られない。子は親に心配かけまいとある程度の距離をおく。でも、親はいつだって子供を気に掛けているし、連絡がないと不安なのだ。母親側の気持ちになると、胸が締め付けられそうでした。

癌患者本人の闘病は勿論、それをサポートする側の忍耐力や気力の維持もどれだけ大変か。患者も周りも癌に関しては「初心者」だ。互いにぶつかり、泣いて、笑って、成長してを繰り返して少しずつ前に進んでいけたら。
大事なのは今生きていること、そしてまだ見ぬ未来に少しの希望を抱く事。
その大切さを教えて貰いました。
ユウ

ユウの感想・評価

3.8
心理描写が、結構リアルだった。
自分が、この立場だったらって、色んな視点で考えてちゃった。

最後まで近くで支えてくれる人がいてくれることは幸せなんだ。

書き込みがある本を見つけた時とか、
嬉しいだろうな
私だったらどうするんだろう
友情ものストーリー。

表向きがちゃらんぽらんのカイルの良さが分からないと、面白くないと思う。

俺も死ぬ前までに葉っぱでぶっ飛びてえ〜
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