メリエスの素晴らしき映画魔術の作品情報・感想・評価・動画配信

「メリエスの素晴らしき映画魔術」に投稿された感想・評価

メリエスの魔術を現代によみがえらせてくれて、ありがとう。
たろ

たろの感想・評価

3.5
月世界旅行は音楽がやべー感じでやべーことになってる

ドキュメンタリーの方は愛ですな•••

再現Vは要らなかったかなー
態とらしく右往左往する様が見るに耐えないドラッグ遣りながらか、深夜のいかれた精神状態ならありなのか、、、分からんけど無理
月世界旅行初めて全部見ました。引き込まれましたね。その後のドキュメントでもメリエスが作ったたくさんの作品を見れて良かったです。
ツェ

ツェの感想・評価

3.8
胸がいっぱいになった…
とても素晴らしい映画創世記と現代の技術
手で色を塗ったフィルム味があって本当に良い…やってみたい

エンディングの哀愁漂う音楽と朽ち果てたスタジオの映像よかった
月世界旅行素晴らしい…
スタッフの気概も素晴らしい
ほんと素晴らしいの一言。ため息出る。

まず「月世界旅行」本編について。メリエスの作る映画は、演劇の枠組みの内部に限定されているかもしれない。しかし僕は無限に広がる映画の可能性をそこに見た。本作は、映画におけるフロンティアと、人類にとってのフロンティアが、奇跡的に調和した傑作だと思う。映画が飛躍的な進歩を遂げ、人類は月に到達した現在においてもなお、本作にはロマンを感じずにはいられない。当時に思いを馳せると、革新的な技術によるSFを見慣れてしまった現在の観客に、初心を思い出させてくれるだろう。つまり、生まれて初めてSF映画を観たときの感動を喚起されると思うのだ。そして何より、映画の可能性を見たメリエス自身の高揚感を本作から感じとることができる。

ストーリーは非常にシンプルとはいえ、SF映画のプロットの典型となっている。映像の面でも、群衆が生みだすリズムは印象的。これはメリエスの映画が演劇的たる要因の一つではあるが、現代の映画にはない面白さがある。

後半はメリエスに関するドキュメンタリーとなっている。特に「月世界旅行」を修復した経緯に関するシークエンスは感心した。メリエスの素晴らしい作品を堪能できるのも、膨大な作業をこなした映画関係者の功績だ。気の遠くなるような作業にもかかわらず、彼らの目は輝いていた。彼らもまた、メリエスの魔法に魅せられ、ロマンを探求した人間の一人なのだろう。
映画めちゃくちゃ進化してるなーーー!
はじめの映像技術で消えたり増えたりするの好きすぎやん🤣ってなった。
ぴゃ

ぴゃの感想・評価

5.0









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イマジネーションを現実が追い越した。
でも月には何もなかった。

生涯エンターテイナーを貫き
芸術の自由を愛したメリエスが大好きだし
フィルムを復元したチームの
メリエスへの愛も誇らしい
omi

omiの感想・評価

3.9
メリエスの創造した月世界可愛いかった。月にロケットの有名なビジュアルをやっときちんと見れた。好みだなー。本編以降はメリエスの作品を愛した人達の熱いドキュメンタリー。新時代を生きる若者が落ちぶれたメリエスを訪ねたり、トーキー出現の中声を上げた人、満身創痍で保存作業を終えた後に8年間も技術の進歩を待ったあの人とか。生み出した本人が全てを捨てようとも、本物はどうしたって受け継がれて世の中に残っていくのね。月関連でちらっとキューブリック。
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