桔梗F

ヒドゥン・フェイスの桔梗Fのレビュー・感想・評価

ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)
4.0
評価:Bカップ

コロンビアの「ソフィー・マルソー」と呼ばれるマルティナ・ガルシア主演によるサスペンス・スリラー。

ナチス・ドイツとの因縁がある別荘を借りた指揮者が、そこで体験する超常現象の数々とその果てに待ち受ける驚がくの真実を活写する。

衝撃のラストが待ち受けている映画なので、ストーリーには触れないようにします(;゜∇゜)あまり…(笑)

序盤は彼女に捨てられたオーケストラの指揮者が、酒場でマルティナと出会い、恋が芽生えていく恋愛映画展開。

しかし、指揮者の家にいると、配水管から不気味な音がしたり、湯船に波紋ができたりと怪現象が…

ラブストーリーから幽霊系オカルトに変わったかと思ったら…時系列が一気に映画出だし前に戻ります。

今度はまったく同じ物語を出だしの少し前から別な視点で追います…

すると(゜ロ゜;恋愛映画でもオカルトでもない、まったく別ジャンルの映画に様変わり(°Д°)

そっからはきっついです(´д`|||)
怖い…
途中、笑っていいのか悲劇なのか判断が難しい、役者さんのリアクションショーが始まります(^-^;これ、リアルだったら怖い…
そして、衝撃のラストへ(°Д°)

○他の見所1
主人公が指揮者で交響楽の演奏シーンも何度かあり、BGMもふんだんに素晴らしい交響楽を活用♪
エンドテーマも名曲でした(*^^*)

○他の見所2
主演で美貌のマルティナがとにかく脱ぎまくります( ;∀;)b
ラテン女性ながら、細身で小さめのおぱいというのは意外とポイント高い!※誰のためのポイント!

主演のマルティナさんは演技がうまいとは言えませんが脱ぎっプリで○。
ボカシがあるのと、ラストは読めてしまったので満点ではないが、低予算ながらシナリオがたいへんよく秀作と言えるでしょう(*^^*)

こんな突飛な映画は絶対ハリウッドには無理だと思ったら、ハリウッドリメイク決定してるそうです(苦笑)