mato

ライク・サムワン・イン・ラブのmatoのネタバレレビュー・内容・結末

2.8

このレビューはネタバレを含みます

大学生のあきこには秘密がある。家族や彼氏には内緒でデートクラブで働いているのだ。今回の派遣先は温厚な老人だった。しかし、この出会いが奇妙な三角関係の始まりだった。

海外の監督が撮った邦画?
外人が見た特有の日本感はなく、撮影場所は日本で役者もしっかり日本人。安心して見られた。

前半のお婆さんのエピソードは切ない。ただタクシーから見るだけってね。。

メインの三角関係劇。
妻や娘の面影を見たかっただけで爺さんと明子との身体関係はありませんと思いたいけど、眠そうにしてたしやってしまったんだろうなー。

ブツ切りエンディングはツッコミたい。盛り上がってきたのになんだろうこの仕打ちは。。

でも、これって結構印象づけられます。ショック療法ってやつですか(笑



今回の加瀬亮はかなり怖い。すごい迫力。アウトレイジのヤクザ役より怖いよ。高梨臨は初めて知ったけど、小嶋陽菜に似て可愛いんだな。