コッホ先生と僕らの革命の作品情報・感想・評価

「コッホ先生と僕らの革命」に投稿された感想・評価

セリム

セリムの感想・評価

4.6
サッカー好きな人は観るべし!
サッカーに興味ない人も観るべし!
もちこ

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3.5
みんなが団結して行く様子が好き。
santasan

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3.7
何事も新しいことを始めるには相当のエネルギーを必要とする。保守的、封建的な社会においてはそれは想像を絶する難しさだろう。でも子どもたちにとってはそんなこと関係ない。楽しいものは楽しいのだ。そして大人たちも本当は…。
コッホ先生と生徒達がサッカーを通じて絆を深めていくのがなんとも微笑ましい。
ドイツブンデスリーガの原点がここから始まったのかと思うと深いものを感じる。
K

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4.6
1874年、ドイツに英語もサッカーも浸透していなかった時代。ドイツにおける「サッカーの父」と称される、ドイツ初の英語教師コンラート・コッホの実話。

当時ドイツと敵対するイギリスの印象は”野蛮”。階級社会もはっきりしていた時代。イギリス的なものが良いとされず、色々な階級の子供達のいるクラスで、コッホ先生は”イギリスのスポーツ”サッカーを取り入れた英語の授業を行う。

サッカーは貧富の差は関係ない。サッカーのフェアプレーの精神。チームプレイの大切さ。

コッホ先生との交わりを通じて、バラバラだった子供達が結束して成長していく子供達の姿が素晴らしい。泣かずにはいられない。
POCHI

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3.2
コッホ先生の人柄や
スポーツを通して、絆を深めていく生徒達、素敵でした。

何か新しい事を始めるというのは
すごく大変な事なんだな。
という、ありきたりの感想。
現在のドイツの躍進はこういった歴史があるからなんですね。若手育成が上手いわけだ。うん。
サッカーが野蛮なスポーツと思われていたとは知らなかった。先駆者は苦労をするがその苦労によって今がある
223

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3.9
ドイツにサッカーを広めるきっかけを作った先生と生徒のお話。
新しいことを始めるときは周りの反発が起こったりすることもあると思うけれど、反イギリスというなかでサッカーを教えた先生と徐々に一つになっていく生徒たちの成長する姿が描かれています。
何事も基盤を作る人の行動力ってすごいねって思います。
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