コッホ先生と僕らの革命の作品情報・感想・評価

「コッホ先生と僕らの革命」に投稿された感想・評価

れいみ

れいみの感想・評価

4.0
サッカー好きには見て欲しいなぁ、、
あの太っちょの男の子めちゃくちゃ活躍してて好きだった笑笑
うるうるする場面も。
スクール・オブ・フットボール。
りーん

りーんの感想・評価

3.9
「サッカーに貧富の差はない」
戦後で資本者階級の下で教育を受けてきた子どもたちに、サッカーで仲間の大切さや相手に敬意をはらうことを教えたコッホ先生。
ドイツ初の英語教師でもあり、ドイツの「サッカーの父」というのがすごい。
「服従するな」って言葉がどんどん大きくなり、生徒たちに広がる様子に感動しました。
最後の2人のプレーがよかった。ヨストくんもよかった。
やっぱりスポーツって、誰でも熱が入ってしまうのがいいなぁ。
ダニエル・ブリュールさん好きになりました。
kaicho

kaichoの感想・評価

4.2
とてもいい映画。ホントよかった。
子ども達がホントいい👍
何年か前に見た映画だけど、おススメ。
旧弊な学校制度の中で、サッカーを通じて一教師が、子供達の意識改革を行う話。と言うと堅いが、ケストナーの『飛ぶ教室』に近いキャラ設定で子供にも楽しめる。ゲルマン民族の頭の固さと公正さと正義感が好もしい。またドイツ語とドイツ訛りの英語が耳に楽しい。
鈍色

鈍色の感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

堅物ドイツ学校に赴任したイギリス帰りの英語教師が、子供達にサッカーを教えて仲間意識を高めるお話。

牧師の股間にダイレクトシュートするのがヨストだったり、新聞社に噂を流させドイツ国民の心にサッカーは悪だと刷り込ませたはずが、いざ試合が始まるとなったら皆ホイホイ観戦に行ってみたり、ご都合主義満載のストーリー展開ですが、「抑圧された心に自由を」という絶対無敵のテーマと、子供達が楽しそうにサッカーに興じる姿はやっぱり絵になります。要するにストーリーは荒いが題材の力が強い。

肝心要となる試合の短さと、最後の切り方は非常に勿体無い。
素晴らしいの一言!
規律と服従を重んじるドイツの教育に、一人の教師がイギリスの自由さやフェアプレーを持ち込み、保守派から疎まれるというありがちなストーリーで「いまを生きる」を彷彿とさせるが、負けず劣らない名作。
英語やその精神をサッカーというスポーツで指導し、のちに「ドイツサッカーの父」と呼ばれたコッホ先生の話であるが、ワールドカップ4度の優勝を誇る強国ドイツのサッカーの原点であると考えると非常に感慨深い。
ダニエル・ブリュールはそこまで好きではなかったが、今作で一気にファンになった。
教師、サッカー好きには絶対に見て欲しい一本である。
ゆう

ゆうの感想・評価

3.7
ドイツ産GTOって感じ
ねまる

ねまるの感想・評価

3.8
盛り上がっているワールドカップ!!
日本は負けちゃいましたが、
どこの国が優勝するか楽しみですね!!

前回王者はドイツ🇩🇪
この映画はそんなドイツに初めてサッカーが入ってきた時の物語です。

タイトルで損してる気がする(笑)

コッホ先生はサッカーの先生ではなくドイツ初の英語教師で、
大人に絶対服従、国に仕えるために己を鍛えろ、的なドイツの教育に反対するんですね。

そこでフェアプレーの精神を教えるためにサッカーをしようと提案するわけです。

最初は生意気な子供達が、だんだんサッカーに魅了されて、素直ないい子たちになっていくのが可愛くてほのぼのする。

だけど、その裏にちゃんと、
"祖国のために命を懸けたのは英雄か、死んだのか"とか
ドイツの自民族優越主義の一面みたいなものが垣間見られたりしてふと考えさせられたり。

いつか子供が産まれたら、サッカー習わせたいな、なんて思ったよ。
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