コッホ先生と僕らの革命の作品情報・感想・評価

「コッホ先生と僕らの革命」に投稿された感想・評価

すず

すずの感想・評価

3.6
服従するな!立ち向かえ!

ドイツの学校に英語教師として雇われたコッホ。
後に「サッカーの父」と呼ばれる事になる彼が、生徒に伝えたかった事とは…

フェアプレーの精神。
図らずもタイムリーな内容\(◡̈)/
子供達に絶対服従の教育をしたい大人と、自分達の力で考え立ち向かう事を教えたいコッホ先生。
フェアプレーとは、敵にも味方にも敬意を表する事。
それはスポーツだけではなく、人生において大切な事。
子供のやりたい事を否定して考えをねじ伏せて、自分の考えを押し通す大人には嫌気が差す。
クラスの級長の男の子、嫌な奴だと思ってたけど、あの子が一番苦しんでいたんだろうな(´•ω•`)
一番恵まれている子と一番恵まれていない子。
理由は違えど大人に逆らう事は絶対に出来ない。
子供の持つ可能性を潰してしまうような大人に、何が出来るというのか。
誰とは言わないけど、これを観てフェアプレーとは何か一から勉強し直しなさい\(^^)/
銀幕美少年好きはみるべき。
エロもグロもない、まっとうで爽やかな映画。
もう知り合いみんなに教えたい。これをみて清々しい気持ちになれ!と。
五回はみた。
ベタな展開だからこそすんなり感動できる作品。「ドイツサッカーの父」と言われているコンラート・コッホを描いた伝記映画なので変な見せ方をする必要もないか…。
当時のドイツがイギリスや英語に対してこれほど偏見を持っていた事に少し驚いた。コッホ先生と生徒たちの行動がなければW杯とかもなかったのかな?とか思うと感慨深いです。
スポーツの持つ力を再認識いたします。
シビルウォーでヴィランを演じたジモ役のダニエルブリュールが【柔らかすぎるガッツポーズ】をキメ巨大な幻影と化してる雑コラにしか見えない表紙に惹かれた。

内容はサッカーにめちゃくちゃ反対する学校でサッカーを教える教師とその生徒を描く実話が元の王道青春サクセスストーリーで、単純に面白く単純に感動する。捻りがないと言えばそうだが僕は普通に好き。

いじめっ子が気になってた女の子の扱い、中盤のあの子と結ばれた方が個人的にはよかった。まあでも今回のいじめっ子は親がクソすぎたからまあいいでしょう。

頑張ってお堅い奴らに抵抗するダニエルブリュールがかっこよくて満足。
超ほっこりする伝記的映画。と言っても、別にサッカーファン必見という感じではない。
ドイツがW杯優勝したりしたのを考えると、めちゃくちゃ感慨深いな。
コッホ先生ありがとーーー!

ドイツにサッカーを持ち込んだコッホ先生。最初は別に競技とかそんなつもりは無くて、体育の授業の一貫というか、どっちかというと道徳の授業みたいな。
ボールも歪だった。

イジワルな子も素直な子も、フェアプレーで体を動かせば笑顔満点、風の子、元気の子!
まあ見ておくと勉強になるんじゃないですか。
ドイツとイギリスの歴史を一部を、サッカーという観点から理解できる良作。

(主演俳優がユアン・マクレガーに見えて仕方がない)
臍

臍の感想・評価

5.0
これのDVDを当時から好きだった人にあげようと思ってたんだけど如何せん面白くてリピートした結果渡すのすっかり忘れてた大学生の夏の良き思い出。
※まだ家にあります。
ドイツサッカーの父、コンラート・コッホの物語なのですが、無知なわたしは借りた当初サッカーの話だとは知らず、、、。
結果としてサッカーが好きだった私には大当たりの作品でした。

嫌味な権力者の息子と、クラス唯一の労働者階級の男の子とがサッカーを通じて仲良くなれるところが、観ていてすごくうれしく感じた点。
ドイツ映画といえば薄暗いのばかり見ていたので、久しぶりにあったかい気持ちになる映画でした。
こんなジャケットだったかなと違和感すごいのですが…某ネタ画像のコロンビアを思い出して吹いてしまいました。

だがしかし、内容はとても素晴らしかったです✨
実話ベース、舞台は1874年。
ドイツで初となる英語教師として赴任した「コンラート・コッホ」を題材にした作品。
反英主義に傾倒する生徒達が多く、イギリス帰りのコッホは快く思われなかったが、そんな彼が当時ドイツではあまり知られていなかったサッカーを生徒達に教え始める、というストーリー。

後にドイツにおける「サッカーの父」と称されることになるコッホ先生。
生徒達に信頼され、周りに認めらるようになるまでの姿が涙を誘いながら見事に表現されていました。

生徒役の子役の演技が光る、歴史を知ることのできる素晴らしい人間ドラマとなっております。
Sweetie

Sweetieの感想・評価

3.3
数年前に第2外国語の授業で観ました。
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