Mari

恋の罪のMariのレビュー・感想・評価

恋の罪(2011年製作の映画)
4.5
冨樫さん、完璧。かっこいい。母とのやりとりのシーン、忘れられない。神楽坂さんも、体当たりの演技、素晴らしい。女は、堕ちてしまうと、あんな、醜いものになる。愛がなければお金を取らなきゃって。売春。愛、夫婦、家族、ワケわからなくなる。女、女をどう生きればいいの。三人の女。昼と夜で違う。女優が、役者が、良い映画。ラブホでのシーンで、アドリブの台詞があると聞いて、より冨樫さんをより凄いと思った。美しかったです。