エージェント・マロリーの作品情報・感想・評価

「エージェント・マロリー」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.0
ジーナ・カラーノ強い!カッコいい!登場する役者も豪華!内容が残念!笑。スパイ物でジーナが罠にハマり お仕置きしに回るのだが ちょこっと解りにくい。途中ですったもんだに巻き込まれる男もどっか行っちゃったし ラストもいきなりシャッター下ろすような終わり方で もっと見せろ〜とモヤモヤする。スッキリするのは アクションのみ。
このタイトル、何回見ても「マロニー」って読み違える。それが観たきっかけ。

主演のジーナ・カラーノさん。
何と総合格闘家だそうで。
道理でアクションがキレッキレ。

女性スパイのマロリー(ジーナ・カラーノ)は、民間軍事企業の経営者ケネス(ユアン・マクレガー)からバルセロナにおける人質救出作戦の依頼を受ける。バルセロナでの作戦を見事遂行し、その評判を耳にしたMI6の依頼で、今度は新パートナーのポール(マイケル・ファスベンダー)と組み謎の男を追跡するという仕事が舞い込んでくる。しかし、そこにはマロリーを陥れる罠が待ち受けていた。

もうね、これスティーブン・ソダーバーグ監督なんだけどストーリーがわかり難い。わざとわかり難くしているのがまた厄介。ストーリーの時系列をこねくり回して、おまけに割と豪華俳優陣が揃っていて誰が誰なんだかわかり難い。

もう僕は途中からストーリーを理解しようとするのはやめました。マロリーがどうやらはめられたらしい…ぐらいの理解で観ました。

スタイリッシュな監督がアクション映画を撮るとこうも変わるのか。

バルセロナで敵との銃撃戦も逃走劇も、モノトーンにしたり、音楽がいちいちお洒落だったり、なんだこれはー!!
アクション映画なんだからもっとストレートでいいよ!!

そもそも、序盤から一般人の男性を巻き込んで車に同乗して自分語りを始めちゃうマロリー。
いやいや、スパイなんだからお口はチャック!!

線が細いユアン・マクレガーとゴツいジーナ・カラーノが元恋人設定なのもあまり説得力がないし、2人のバトルも誰がどう見てもジーナの圧倒的勝利は間違いないし。

マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、チャニング・テイタムとキャストは粒揃いなのに、それぞれの良さが生かされていない様な。

でもジーナ・カラーノのアクションは良かった!
逞しい!
頼もしい!
パンチもキックも重めです。

調べてみたら公開時の入場者プレゼントはマロニーだったらしい!それはアツイ!

余談ですが、風邪をひいて2日程映画もお休みです。
身体がしんどいと映画を観る気力も起きないんですね。
あとお酒も。
明日には復活したい!
戦う女性は美しい。
再鑑賞👌

映像の雰囲気は同監督の″サイドエフェクト″ぽい
どこかオシャレさが漂ってて″オーシャンズ″シリーズっぽい🤔

突然始まる肉弾戦がバックサウンドが無いせいで 静かな闘いになってる
無音の中、打撃が当たる音はして リアリティはある👌
ただ肉弾戦自体は格闘家のジーナのおかげで凄い 笑
一打一打が重いし、威力凄そう😅

出てる人たちは さすがの豪華さ✨

格闘家に主演はらせるって
ドウェイン・ジョンソン
ジョン・シナ
以来?笑

外国の格闘家って演技も出来て凄いなぁ🤔
でも外国のプロレスとかってパフォーマンス凄いから演技力は培われるんかも?🤔


静かながら アクションはしっかりしてて
スパイ物として
なんとも言えんこの感じ…笑笑

せっかくアクションしてくれるなら
もっと派手に行って欲しかった😂
映画と格闘技の融合

スティーブン・ソダーバーグの世界観と
ジーナ・カローノの強さ、
そして脇を固める豪華俳優陣が
面白い具合にミックスされた作品。

ジーナ・カローノは
女優として十分やっているのでは!?

格闘シーンは勿論の事、
表情とかも良かった。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.4
スティーブン・ソダーバーグ監督作品。女性スパイのマロリーが任務を遂行していくうちに色々な陰謀に巻き込まれていく話。タイトルがマロニーと思ってた人もいると思うのですが、そう違うんです、マロニーではなくマロリーなんです!「マロリーちゃん♪」って口ずさみたくなっちゃいますよね!ジーナ・カラーノって格闘家なんですね!なるほど格闘シーンの迫力は納得しました。それにしても出演者が豪華なこと!アクションをとことん楽しめる映画です。
浅

浅の感想・評価

2.9
キャストが豪華。アクション結構生々しく頑張ってる。でも彼女は脇役感が定着しすぎた。主役はれる感じがあまりしない。
h1y0r1n

h1y0r1nの感想・評価

-
Netflixで見た。
あらすじ
フリーランスの女性スパイ、マロリー・ケインが田舎町にあるダイナーに訪れた。そこに、アーロンというスパイが現れ、マロリーと大格闘を繰り広げる。アーロンをノックアウトしたマロリーは、そこに居合わせた若者に車を運転させ、逃亡を図る。道中、マロリーは若者になぜ自分がトラブルに巻き込まれたかを話し始める。元恋人・ケネスの経営する民間軍事企業が受注したバルセロナでのジャーナリスト奪還計画がきっかけだと言う…。


試写会にて鑑賞。

原題は滅茶苦茶とか気が狂ったとかそういう意味。
邦題のがアクション映画!って感じですね。
アメリカのアクション映画らしからぬ淡々とした物語運びで、何がメインのエピなのかわからないままどんどん話は進み。
確信を突く部分でまさかの…Σ(oдO;)
びっくりしすぎて、同行者と顔を見合わせてしまった。
お互い、目が点www
それだけ話に集中してたってことなのかな?

女に男(しかもイケメン)が尽く倒されていく映画なんて、今まであったかな…
今までなかった映画です。
じゅん

じゅんの感想・評価

1.0
30分ほどでギブアップ
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