劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語の作品情報・感想・評価

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語2012年製作の映画)

上映日:2012年10月06日

製作国:

上映時間:130分

3.7

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」に投稿された感想・評価

アニメ見てからかなり久しぶりに映画版を。8話までを上手いこと映画にしてる。全部知ってても見ちゃうし、精神ダメージ来るし、虚淵さんすげぇや。
cobuta12g

cobuta12gの感想・評価

3.5
テレビ版予習編。
バラエティ豊かな音楽が緩急を生んでいる。
また日本漫画の特徴である背景とキャラクターのアンバランスさが、魔法少女という題材と恐ろしい物語との対比となっており、単に奇をてらったものでなく、効果的な演出と言える。
その犠牲としてキャラクターの喜怒哀楽は記号的なもので、幾ら声優が力を尽くしても空回りにしかならない。

説明を尽くしても聞き入れてもらえなかったとの発言があったが、諦めずにまどか達との関わり方を工夫し続けていれば、有効な手段くらい見つかりそうに思えるが、まあ法則が働いたのだろう。

本作で確かな集客実績を関係者各位に示す事で、潤沢な資金を調達し新編まで仕上げる事が出来た為、アニメ製作会社のビジネス戦略としても非常に価値ある作品と言える。
ma

maの感想・評価

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2013/10/19
Tallow

Tallowの感想・評価

4.0
2015/9/29 鑑賞
レビューは後編に纏めて…
う

うの感想・評価

3.1
結構キュゥべえの胡散臭さは露骨に演出されてて笑った。あと変身バンクと戦闘シーンも良好。

ただ、隙あらばキャラを黒で塗りつぶすスタイルには抵抗を感じる。(マミのマンションから出てきたまどかがほむらと会うとこはめちゃくちゃマッチしてた)
作画、特に変身シーンのレベルアップぶりが神。
てぃだ

てぃだの感想・評価

4.0
 まさかこんなアニメで「労働契約」の恐ろしさをこんなにも思い知るとは思いもしなかった。その恐ろしさたるや、千と千尋を軽く超えたね。労働基準局さん、コイツラ助けてやれよ。個人的にこの手のヒーロー、ヒロインものは水色の子が好きになる傾向があるのだけど(何故だ?)、病みすぎて怖いよこの子。主人公が最後まで魔法少女にならないのに驚いたり、とってもヴィジュアル面でも面白かったし、母親の言葉にすごくグサグサきた。「子供のうちに転び方をしっかり覚えておきなさい」云々カンヌん。いい母親だぁ。でも何だかんだ一番最強なのは主人公のハイソックス(寅さんの妹のせい)。流石に2時間超えは長い気もするけど後半にも大いに期待
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