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4:44 地球最期の日のsmithmouseのレビュー・感想・評価

4:44 地球最期の日(2011年製作の映画)
2.3
翌日の午前4:44に世界の滅亡(オゾン層の崩壊)を控えたニューヨークでの残りの1日を過ごす男女を描く。

正直中々ツライもんしか無い。
自分的に感じた難点は世界の終わりを感じさせる工夫が足ん無いトコ( ;´Д`)。

終末は部屋にあるTVのニュースや周囲のアパートの住人の行動(といってもチラ映り程度)で感じとるしか無く、あとは主人公たちの振る舞いを見るしか無いけど兎に角唐突。
セリフのある登場人物が少な過ぎて”終末感”に説得力も無い。
所々にカットインする資料映像みたいなやつも主人公たちの心境どどう繋がんのかがわから無い。

町にももっと色んな出来事が起こっていてもよかろうもんなのに若干の地〜味〜な変人を除いて、日常の光景しか映ら無い。
さてはエキストラ代ケチりましたね(ー ー;)

映画にするにはこの広がりのなさはキビシーもんがある。舞台でやった方がよいのでは?
ボリューム不足だ。
カマ〜ン‼️ド派手な終末ψ(`∇´)ψ

リアルな世界の終わりにコレを見てたら死んでも死に切れ無い映画。