劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語の作品情報・感想・評価

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語2012年製作の映画)

上映日:2012年10月13日

製作国:

上映時間:109分

3.7

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

テレビ版の10話のほむほむ過去回をOP.ED付きでぶちこんだのはアニメを見てないと追いつけないかも…
1本の映画としてみるとそこは減点。
前編が9話分をシュッとまとめたのに対して、後編は3話分を纏めてるので、やや冗長にも感じたかも。切るとこ考えると仕方ない気もするっちゃするが。

SPECもそうだったけど、自身の概念化とそれに伴う世界の救済の見せ方が上手い。
小さい子だけが覚えてるお約束もあったり。
残り2話で3.11が起きたり、エポックなアニメだったことを思い出した。
矢を放つ

前編よりも画面から作り手の強い意志を感じ、過去の音楽や単純なキャラデザを用いたベタな演出にも乗せられてしまう。

また、全ての因果を受け入れるシーンは不思議な魅力に溢れ、壮大な物語をほむらという媒体を通して共感できる様に作られており感心するが、あくまで魔法少女にとっての絶望と奇跡である為、実社会に影響を与える程では無い。
それでも、形の無いものを少しだけ信じてみようと思わせてくれる良作だ。
K

Kの感想・評価

-
鑑賞済み
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.5
 ほむらちゃんまじで果てしない思いの強さがぱねぇ。あんまり何度も時間を遡ったりやり直す話は好きではないのだけれども、これはほむらちゃんの思いの方が勝って応援したい気分になる。ただ、前編ではあまり気にならなかった「総集編ぽさ」が後編はかなりかいま見えるし(特にまどかが遂に魔法少女スタイルで出てくるあたりから)。ほむらとまどか以外の娘が今回は完全に添え物扱いの趣が強いのでこの辺はやや残念な気も。女の友情は永遠なり~
ma

maの感想・評価

-
2013/10/20
Tallow

Tallowの感想・評価

4.1
2015/9/29 鑑賞メーターより引用

サリーちゃんから始まる全ての魔法少女へのアンチテーゼの物語。脇役ポジションの物語が端折られた分、TV版より「魔女補完」感は希薄だが、飽きのこない作りはよくできていると思う。
魔女を模したダリ、マグリット、ロートレック然とした画はちょっとあざとくも感じる。
まどかママの90年代的なイタさが光るww
TV版同様にガチ泣いた。
h

hの感想・評価

2.6
去年だかに鑑賞。
美樹さやかに幸せになってほしい。
ただ魔女化シーンは映画よりもアニメ版の方が好きです。
>|