劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」に投稿された感想・評価

声優さんの演技すごい
総集編パターンで初めて良い映画にあった
寄

寄の感想・評価

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テレビ版は何度も観てるけどまた観たくなったので復習 ホントにすきだなーーーーかわいくてかっこよくて泥臭い女の子たち、一番好きなアニメ
もりか

もりかの感想・評価

3.0
足立区が滅びますわぁ!!
ホシ

ホシの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

私たちの世界の概念も誰かの命から生まれたものなのかもしれない
まるん

まるんの感想・評価

3.7
ほむらちゃん……。
まどか、そうなるんだー……という感じでした。

救われた?のか????と観終わってからもモヤモヤが取れなかったけど
初めて結末を知れたのである意味スッキリしました。
また改めてアニメ版を観てみようかと、

ストーリーが壮大で作り込みがすごくて面白かったです。
トガタ

トガタの感想・評価

4.0
仏教の思想を参考にしてんだろうな
最後の敵お坊さんみたいだし

このレビューはネタバレを含みます

「なんでも願いを叶えてくれる」ということを一番上手く使っている物語。
魔法少女というと今までキラキラしたイメージしか無かったような存在が、概念を書き換え宇宙の再構築までしてしまう、ぶっ飛んだ話であるのに、その中で、人間のリアルな苦悩や真理をしっかり描けている。


無表情が怖い鬼畜マスコットのインキュベーターが「魔法使いになって」ではなく「魔法少女になって」とお願いする。
期限の短い「少女」とあえて限定するからには、やはり、命短し乙女の行く末が魔女なのかと、そこまでは途中で予想できていた。しかし、そこで終わらない。
『シュタインズ・ゲート』さらながらの時間干渉や、時間干渉を超越した変化へと、次々に発見のある展開に転んでゆき、満足のいくストーリー構成だった。

それでいて内容も濃い。
「正しいことをしていれば幸せになるとは限らない。間違えることも必要な時もある」とか、
多くの人が直視したがらない人類と家畜の話とか、
「感情は精神疾患」だとか、
祈りや願い事だとか、
この世からなくなることの無い妬みや憎しみだとか、
人間というものの様々な"光と闇"、"美しさと穢らわしさ"がこのアニメに集約されていて、とんでもない作品だった。

これだけ魔法少女になる代償の残酷さを知ってから、それでも契約をすることを決断するまどかは一番ヤバイ人物だった。
なぜならまどかは、願いごともなかなか思い浮かばないほど恵まれていて幸せな環境の中で育ったという、主人公としては特殊なタイプだからだ。
よくある主人公は、物語が始まる前から、何か不幸があったりトラウマがあったり苦悩を抱えていたりするもので、それを乗り越える話がベースになる物語が定番だ。
しかし、一見悩みの無いようなまどかの、お人好しが過ぎるからこそ生じる葛藤には、斜に構えることなく感情移入させられ、全然薄っぺらく感じることは無かった。
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