アルゴの作品情報・感想・評価

アルゴ2012年製作の映画)

Argo

上映日:2012年10月26日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アルゴ」に投稿された感想・評価

ShoSaito

ShoSaitoの感想・評価

3.9
実話というのがやはりすごい。

緊迫感。
その一言に尽きる。
sarah

sarahの感想・評価

4.3
tonyの偉大さと勇敢さ、そしてラストの10分間では寂しさを感じた。英語の授業で見た映画、おもしろかった。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.0
アカデミー受賞作品を観よう③(2012年第85回作品賞/脚色賞/編集賞)

ベン・アフレック監督/主演
これは覚えています、在イラン アメリカ大使館人質事件。大変な出来事でした。ラストにある通り、クリントン元大統領がオープンにしなかったら一般には知る由もなかった裏事情。架空の映画「ARGO」。おいおいスターウォーズの二番煎じかよ!ってね!

作品賞/脚色賞/編集賞 を受賞です。
脚本賞は「ジャンゴ」で監督賞と撮影賞は「ライフオブパイ」でした。

もう題材がね!これはアメリカ人なら反応しますよね。で、当然日本人より覚えてる。テーマ勝ち!?見事映画に仕立て上げました。脚色賞を取ったあたりそうですよね。イランで起きた出来事は、ラスト空港の間一髪感は脚色として、ハリウッドの映画界の騙し合いとでもいうか、妙に面白いんですよね!ここらは脚色ですよね。生死の狭間でキリキリする人々(実は大使館の人質というよりカナダ大使公邸に隠れる6人なんですよね)と大プロデューサー(美術スタッフ)と大監督!??そして本読みもしちゃうキャストの面々とのギャップがなかなか痛快!
笑えるパートと違い、冒頭とラストの緊迫感は凄まじいものがありましたね。フライト時間迫る中での急速に早まるテンポと観客を煽るアップ映像。あえて広い画見せて安心させたりしないんですよね。名刺トントンとか、新聞の記事アップとか物撮り混ぜてお見事!・・これが編集の力だから編集賞かー。なるほどね。

いやあアカデミー会員って基本良く見ていると思うんですよね。基本。
取れた!というのと同時に、取れなかった!のも意味があるというかね。
この作品をバカにするつもりは毛頭ないんですが、監督賞、主演男優賞ノミネートもないんですよね。シビア!
ライバルが「リンカーン」「レ・ミゼラブル」「世界にひとつのプレイブック」と、前述「ジャンゴ」に「ライフオブパイ」。そりゃそうかと。
逆にこの中で作品賞取ったのは驚異です。
若草

若草の感想・評価

3.5
実話ってとこがすごいよね。
Mashiyan

Mashiyanの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

400本目は、この作品。
救出作戦も色々あると思うけど、この作戦は中々斬新。w
終盤の出国シーンも、何となく展開は読めるけど、やっぱり観ていてドキドキ!
ただ、実際には、ここまで緊迫した展開はなく、すんなり出国出来たとか。。笑
mmmmmm57

mmmmmm57の感想・評価

3.6
観る前からこれは
絶対おもしろいと思ってて
期待しすぎたパターン
ん〜なんというか
あそこまでされてるのにやり返してはいけないとは、、

それにしてももっと現実的な作戦は無かったのかw
作戦が危うくてハラハラしたw

ベン・アフレックもさい方がイケメンやんw
SBN

SBNの感想・評価

3.5
事実は小説よりも奇なり。結末は知っているが手に汗握る展開です。良くも悪くも実話ベース。史実苦手勢も見易いです。
6人をイランから脱出させるため映画を偽造しそのキャストに成りきろうとする伝記映画
映画化するにあたって若干脚色はしてるけどほぼ実話通りになってるのは良かった
ベンアフの緊迫感ある演技も見どころ
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