009 RE:CYBORGの作品情報・感想・評価

009 RE:CYBORG2012年製作の映画)

日本

上映日:2012年10月27日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.0

「009 RE:CYBORG」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

けっきょく敵はなんなのか。神とはいったい。早くにいなくなったピュンマの活躍も無い。僕らが見たいのは最終局面で全員が同じ制服を着たゼロゼロナンバーサイボーグなんだ。
M2

M2の感想・評価

3.0
石ノ森章太郎のサイボーグ009の映画化。オリジナルは見てないのでわからないが、最初これ、攻殻機動隊?て思えるシーン多々あり。まあ画はキレイ。
同時多発テロの首謀者はどこ?てのがミソなのに、落としどころか…。
エンディングの月の表面に⚪︎⚪︎の化石?その意味は?
かっこいいアクション、勧善懲悪でスッキリを期待してたら、まさかのもやもや。
18-84
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.0
なんというか、如何ともし難い出来だったなぁ。神山健二ってこんなに拗らせてる人だったっけ?
まぁ、元々押井守が監督予定だったのが例によって中座して、代わりに神山が監督を代行したという経緯らしい。

それもあってか押井っぽい描写が所々に垣間見える。
冒頭の003がダイブするシーンは押井甲殻の草薙素子そのまんま。遠視能力が電脳世界へのネットワーク形式に変化すのるも、そのまんま。
少女の幻影を世界の象徴の様に見せる演出も、紅い眼鏡やアヴァロンを想起させる。
戦闘機からミサイルを撃つのもパト2に似ている…。正直既視感はハンパ無いな。

小難しく言うのは師匠ゆずりなんだろうが、押井は案外と主義主張はシンプルなんだよね。それに比べ神山はイデオロギーが強い。それがまた小難しくさせてるよね。
今作は9.11以降のテロリズムをテーマにした。しかもアメリカの大国主義も絡めて。デリケートなナショナリズムを押し出した内容だ。
(009のアイデンティティは多人種ながら世界共通の敵に一丸となって戦うことだから、結構シリーズのタブーに踏み込んでるとは思う。)

キャラも3DCGでセルシェーディング(トゥーンレンダリング)で2Dアニメ風に仕上げてる。今作009に続いて、今後は荒牧伸志とULTRAMANやブレランなどを制作らしい。暫くこの路線で行くんだね。

リアリスティックにリデザインしたキャラクター、ジョーとフランソワーズとのラブシーン、フランソワーズのエッチぃ服装、核爆弾から加速装置で逃げる009、見所は多々あるが…どうにも観念的過ぎるのが辛い。
ニコ

ニコの感想・評価

3.0
009初鑑賞。フランソワえっろ。009って、こんなハードボイルドな作品なんスカね?よくわかんないけど、SFアニメとしては普通だった。
002の鼻が、、、
あな

あなの感想・評価

3.0
石ノ森章太郎作「サイボーグ009」を現代版に解釈した作品。
僕は「サイボーグ009」は全く知らないから、オリジナルとの相違点はよくわからないが、それなりに楽しめた。宗教色や陰謀的要素が強い大人向けなストーリーに、それぞれが特殊能力を持ち、時に衝突し、時に協力するチームもの。好物な要素が満載だったし、ヒーローものながら、ダークな雰囲気もよかった。ただ、悪の根元と思われた“彼”の正体は、結局あいまいなままだし、なぜラストにああなったのかもイマイチ理解できない。他にも、“彼”に関するエピソードでよくわからないシーンもあった。また、主要登場人物が9人もいるので、把握するのが大変だったり、こんがらがって誰がどこにいて、何をしている(していた)のかわからなくなることが多かった。
映像は、全て3DCG構成となっており、よりリアル度が増していたと思う。僕は普通の2D映像のほうが好きだけど、これはまぁ好みの問題だ。
なんか2時間のアニメにしては、濃すぎる内容だった。凝縮しすぎ。
過去のコンテンツの再利用は良き二次創作であれ。優秀だと思います。
hashb

hashbの感想・評価

3.0
PSP
WOWOW
civic

civicの感想・評価

3.5
監督挨拶付きの思い出
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