ヴァン・ヘルシングの作品情報・感想・評価

「ヴァン・ヘルシング」に投稿された感想・評価

RPGのボス戦かアクションゲームの音楽かのようなとても乗る音楽
レオ

レオの感想・評価

3.5
吸血鬼・狼男・フランケンシュタインといった中世ヨーロッパのモンスターオールスターに加え、スチームパンクだったりゴシックだったり仮面舞踏会の煌びやかなドレスが素敵な本作。
ビジュアルと設定は二重丸なのに要素盛り込みすぎでB級チープ感が全面にでており少々残念。
アクションもあるけど『オールCGです!』がよく伝わってくる。
あとヴァン・ヘルシングの性格が迷子過ぎ。

今作ではウィル・ケンプが惜しげもなく肉体美を披露するので、肉体枠はヒュー様じゃないのか、としょんぼりしてたら期待を裏切らず魅せてくれるヒュー様。好き。
あと、さっきCGをディスりましたが、ドラキュラの花嫁さん達の、クリーチャーから人間態へ変わるCGがやたら良く出来てました。

ストーリーに『ドラキュラの花嫁は一回の出産で数千の繭を産む』という設定が納得できなくてGoogleさんで調べたところ、アイマスのヴァンパイアな繭ちゃんについてとヴァンパイアクラブという蟹の卵についてしか分からなかったので、ヴァンパイアに詳しい人いたら教えて下さい、切実です。

公開当時、やっぱりヒュー・ジャックマンはカッコいいなぁと思ってたけど最近改めて見てみたらダイアモンド☆ユカイの要素が強かったです、ヘアスタイル的な意味で。
ヒュー・ジャックマンってヘアスタイルが個性的な役を良く引き当てますね。


デビッド・ウィナムに猛烈にハマっていた頃なので、何通もハガキを出して試写会を当てた青春でした。
試写会会場は国際フォーラムフォーム。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.0
BSプレミアム録画。
久しぶりにこういう映画を見たけど、設定が謎すぎて、ちょっとついていけず…😅。

前章となるアニメがあるんですね。
でもって、ヴァン ヘルシングとは小説でドラキュラと戦う大学教授だとか。
本作では、大胆にアレンジしてるようです。

こんなドラキュラも狼男もフランケンシュタインもジギルとハイドも初めて見たので、そういう意味では面白かったけど、ちょっと若者向けかな…。
全然恐くなかったし、ヘルシングもかっこよく見えなかった。残念😢。
今ひとつハマらず途中離脱
ホラー苦手な私でも大丈夫だった
ホラーアクションというよりダークファンタジーかな
tm

tmの感想・評価

3.3
なんか見せ物的な映画やな。
ストーリーは結構シンプル(簡単に言えば単純)なんやけど、ウルフマンとか武器とか、ギミックで魅せる映画やん。(笑)
ただ、このラストは如何なもんかって感じはするね~。
もうひとつ言うと、ヒロインがあんまり可愛くね~な~。
(これ見て思ったんやけど、ケイト・ベッキンセールって、シガニー・ウェーバーに似とるね~)
この映画が作られたのが、1991年とかなら、おー!ってなったかも知れない。
もーちょっと、CGにお金かけてたら、良かったのに😅。
Nackey

Nackeyの感想・評価

3.0
ホラーというより単なるアクション映画。
ストーリー展開も普通ですが、気安く見れます。
尽田

尽田の感想・評価

2.5
記憶喪失のモンスターハンターがお上に言われて吸血鬼を狩る話。
怪物を倒すことが主題なのか、記憶喪失も討伐対象と浅からぬ因縁も匂わせただけで何も拾われなくて驚いた。フランケンシュタインの怪物が別にいるのが発覚した時の突き放された感と誰おま感が凄かった。
でも二丁拳銃!多機能手裏剣!クロクボウ!と多彩な武器は変わらずカッコイイ!!と思ってたら最終決戦はほぼ肉体言語で膝から崩れ落ちた。この映画の個人的アイデンティティも消えた。
ヴァン・ヘルシングのキャラデザは良かった。
KSK

KSKの感想・評価

3.4
場面がよく変わる飽きさせない演出、展開は良かったけど、ストーリーが表面的な気がしちゃう。悪くないキャラしてるから相棒をもう少し上手く使えば面白くなるのに。途中からウルヴァリン。曲は胸アツ的な感じで好みだったけど、ヒーローものぽすぎないか。
伝説の怪物たちが沢山登場するホラー・アクション🎬です。


ローマ・バチカンの秘密組織から依頼された世界征服を企てるドラキュラ伯爵を倒すためにモンスターハンターのヴァン・ヘルシングが修道僧を供に立ち上がる。


狼男にフランケンシュタインと怪物が総出です。

こういう映画にはありがちですが最初の方は主人公が弱くて相手に歯が立たないときてはイライラ感もつのります。

ひとつ難があるのは画面が暗過ぎてよく判らない映像が続く映画でした。

ストーリー展開も単純でした。
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