仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリの作品情報・感想・評価

「仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」に投稿された感想・評価

間違いなく平成仮面ライダー作品でも至高の映画作品です✨

約10年たった今でもストーリーやアクション、演出は色褪せることなく
定期的に見直したくなる素敵すぎる作品です🍃🃏

本編との時系列などもはっきりしてて
すごく自然に見れた劇場版作品でした!
kei

keiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

フィリップーーー!!!

前作、ビギンズナイトが翔太郎のお話だとすれば、今作は紛れもなくフィリップの話。
本編でデータ人間から徐々に感情を取り戻しつつあるフィリップが、家族の愛を求める。
フィリップにとって家族とは、求め続けても手に入らなかったものであり、翔太郎にさえ打ち明けられない複雑な心情を抱くもの。
この映画では、弱い自分に気づきそれを乗り越えていくフィリップと、それを支える翔太郎が描かれる。

ひとつ大人になったフィリップ。だからこそ、本編の別れでは笑顔でいられたのかな。

ビギンズナイトと対になる作品。Wファンは必見!
(菅田くんファンも観てね!)
どうやら切り札は、常に俺の所に来るようだぜ
913

913の感想・評価

4.5
「負けないで、仮面ライダー」

10年ぶりにドハマリしてる仮面ライダーWだがテレビシリーズはもちろん、この劇場版も面白かった。いや、マジで。テレビに先駆けて登場の仮面ライダージョーカーもカッコいいし。やっぱり桐山漣といえば翔太郎、菅田将暉といえばフィリップだよ!

仮面ライダーにしては珍しく3D上映作品ということでやたらガイアメモリなどが飛び出す演出が多いw 劇場で観たかったなぁ...
平成仮面ライダー映画史上最高傑作かもしれない

ほらみんな菅田将暉だよ、観ろよ
ちくわ

ちくわの感想・評価

4.7
ライダーやスーパー戦隊にあってアメコミヒーローにはない要素の一つが、「大衆の存在」だと思う。
後楽園遊園地や地方のお祭りで見られるヒーローショーにおける、悪役にど突かれてグロッキーになっている正義の味方が、子供達の熱い声援を受けて立ち上がるお決まりのイベントこそがライダーやスーパー戦隊をヒーローであることを成り立たせていると勝手に思っている。日本の特撮ヒーローは、大衆が今一番関心のあるものをモチーフに制作され、玩具有りきで成り立っているため、大衆の存在なしには語ることはできないし、そうでなければこんなに長寿なシリーズにだってなっていない。
映画のクライマックスで、仮面ライダーWが大衆の声援を受けて力を得る演出は、特撮ヒーローの魅力が詰まりに詰まった良いシーンで、他のライダーに比べローカルヒーローみの強いWだからこそできた演出だ。あの大衆の中に間違いなく声援を送っている幼少期の自分がいたし、かつて特撮ヒーローにお熱だったおじさんはテレビの前でおいおい泣いた。
ぽめ

ぽめの感想・評価

5.0
エターナル=松岡充で映画館に見に行って初めて仮面ライダーWを見たけど面白すぎた!!!


今の仮面ライダーってこんなんなの!?って感じで!!!

すっごい迫力あるしスピード感溢れる!!


なに!?2人で1つの仮面ライダーなの!?

なんで変身シーン2人で変身言っておきながら1人倒れるの!?!?

って謎だらけだったけどTV放送のレンタルしてわかった(笑)


仮面ライダーエターナルの松岡さんは敵なんだけどカッコよかったわ★


とにかくおもしろくて好き♪
mic4n

mic4nの感想・評価

3.7
劇場公開版。
カマ

カマの感想・評価

3.4
平成ライダー映画の中では1番好き。先日終わった仮面ライダージオウ終盤にこの映画の悪のライダーである仮面ライダーエターナルが登場しまして、彼の「俺は負けていない、奴に風が吹いただけだ」的なセリフにスタッフの愛を感じて再見。

エターナルはこの後のリターンズで掘り下げられ、更に先日のジオウ での復活劇もあって、平成ライダーの敵ライダーの中でも思い入れが強い存在。

ある意味悲劇の改造人間という最初の仮面ライダーに近い設定であり、仲間達と自由を求めて戦う事で人間らしい心を失ってゆき、風都の人々の思いを受けたWに吹いた風によって倒される事が彼にとっては救いでもあったというところが今回のジオウでの再登場で語られたところにとても感じ入りました。

1人蘇るも仲間達がいない世界に彼の生きる意味は無いというニヒルな退場の仕方も含めてジオウ再登場編とても良かったです。
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