健多郎

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオの健多郎のレビュー・感想・評価

4.0
上映会で不思議な事が起こり、スラッシャー映画「血まみれのキャンプ場」の世界に迷い込んでしまった主人公たち
その映画には主人公・マックスの亡き母親も出演しており、有り得ない形での再会を果たすことになる…

という感じの、ホラー版ラスト・アクション・ヒーロー的な映画!
でもこれはホラーをモチーフにしてるコメディです!
肌を露出したら死ぬ!
殺しにくるのは仮面の殺人鬼!
こういうお約束をかいくぐったり逆手に取ったりしながら主人公らが奮闘するのが面白いですね

殺人鬼が登場する際の独特なおどろおどろしいSEが主人公らだけに聞こえていたり、殺人鬼の伝説を話し始めると回想シーンの世界に巻き込まれちゃったり、スラッシャー映画のあるある展開を上手くコメディに落とし込んでました
大笑いしながら観ましたわ

あと本当に個人的なことだけど、デニムホットパンツの女性が多かったのが素晴らしいですね!
ホットパンツは人類が生み出した叡智の結晶の1つですよ
電気に匹敵する発明ですよ!

…言い過ぎました、せめてシャーペンに匹敵するかどうかくらいですね