Risa

バッファロー’66のRisaのレビュー・感想・評価

バッファロー’66(1998年製作の映画)
3.8
映像:⭐️⭐️⭐️⭐️
音楽:⭐️⭐️
ストーリー:⭐️⭐️⭐️⭐️
泣ける:⭐️
笑える:⭐️⭐️
怖い:
ためになる:

過去の描き方が独特で面白い!

ある人物の過去を描くとき、映画では過去の映像をそのままフルスクリーンで映し出したり、白黒にしてみたりするけど、
この映画では、現在の時間も進行しつつ、小さいウィンドウで過去の時間も進行する。

普段人が何かを思い出すとき、もちろん現在の時間もすすみつつ、頭の中で断片的な過去の映像が重なっていく、気がするけど、まさにそんな感じ。


主人公はビリー・ブラウンで、バッファローに1966年に生まれてるけど、ギャロ自身はバッファローに1962年に生まれてるから、
あくまで自伝、的な映画なのかな?


ビリー出所
→ママに婚約者がいると嘘をつく
→少女をさらって婚約者のフリをさせる
→少女と過ごすことでビリーに変化


この少女が陶器みたいな白い肌で天使みたいに可愛い…!