バッファロー’66の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「バッファロー’66」に投稿された感想・評価

kzk

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3.0
当時はギャロが話題だった。
ファッションを参考にしてた。
マイコ

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3.5
とにかく色合いを含め画が好き。
何処を切り取っても写真集のよう。
斬新な編集も素敵。

ビリーをどうしても好きになれず、なんでこんなしょーもない男にこんな天使が…そこだけが引っかかってしまう。
なつみ

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4.2
こんな天使みたいな女の子現実にいるわけねーだろ!!
歩く感受性のようなギャロは17歳のわたしの心を深く抉ったのであった。
you

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3.7
こんな出会いまってる
nao

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4.0
逃げるチャンス途中あったけどな。
そこはなんか疑問だったけど…いいのか。
とにかく演出がおもしろくて最高だった。
パパとママそして思いがけない人との再会。
いやになるよね。…心の傷は深いんだから。
モーテルでのビリーとレイラの距離感が
切ないのになぜかとてもあったかかった。

ふたりの関係が
いつのまにか好きになってた。。
Mypage

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4.2
うっわ〜〜〜〜〜〜〜〜最高じゃん。

まず、迷った末に字幕ではなく吹き替えで観たんだけど。
字幕ってまず字を追わなきゃいけないのが大変で、画に集中できないし、なんかやっぱスムーズに入ってこない。深夜にDVDでみるときなんかとくに。んじゃないかなもしかしたら、と思って吹き替えにしてみたんだけど、よかった。次は字幕か字幕なしで観てみたい。
ちょっと間抜けっぽい主人公の喋り方がよかった。

おもしろい映画とかって、観てて、これってどっから作ってるんだろう、と。脚本の文字の形から動画の形になっているのか、だけどそんな感じじゃないシーンていっぱいある。
最近漠然と映画を作りたいと言っていたけど、自分がイメージしていた映画を作るプロセスと、実際にスクリーンで上映できる映画としての映像を作ることには差異があるということに気づいていて。
自分は映画とか、テレビドラマの中で、とくに会話とか、表情、人物のやりとりに現れる部分をとくに見ていて。
だけど実際の映画では、「画」のイメージが重要。それが監督の役割の大きな比重を占めているんじゃないか、と考えている今日この頃。

人物が特段、エモーショナルな表現を起こさなくても、画の配置、角度、色味、風景、音、カット割りで、それを表現することができる。
脚本の文字の形から全部の映画が立ち上がっているわけではなくて、実際ストーリーというのはもうほとんど似たものの繰り返しになっているわけだし、なんかこれは他と違ってかっこいいな、と思ったりするのは見せ方の違いなんだよな。

刑務所から出てきてから、彼女を拉致してつれて行くあたりのシーンは、望遠で撮られていて、その距離感が絶妙にこの作品の上でのリアリティを成立させている(ちょっとシュールな視点)。主要人物の感情に寄り添うというよりかは、少し離れたところから観察している。主人公はせわしなく動き回る。身振り手振りも大きくなっている。
2人が車に乗り込んで会話しているシーンで四方から車の外観を切り取るカットは、まさにそのリアリティに乗っ取っている。野性爆弾のワールドチャネリング(Amazonプライム)で、BBQ企画なのに、車に乗った野爆と千鳥が駐車場から出発しないまま1エピソードを終える回で、スタッフが車を外からとったカットが挟まれていて、その状況に対して非常にうまくツッコんでいたので感心したのを思い出した。それと構造は全く一緒。
つまり、映画では主人公が突然知らない女を拉致したり、女は意外と抵抗をしなかったり、拉致したくせに車を運転させて自らは立ちションベンをしに外へ出たり、主人公の家族もふくめいろいろと不思議な行動や突飛な設定があるのだが、それに対して、一連の画作りでメタ的にツッコんでいるという構造になっている。だから不自然ではないし、それがとても笑える。

実家に帰って、家の中での会話に映るシーンでのブラックアウト、からの画だけでパパッと両親と久しぶりに帰ってきた息子とその嘘の婚約者のぎこちない様子を見せるのはおもしろかった。そのショットは食卓を囲む4人のうちの1人の位置から抜かれているもので、これもつまり、映画的な見せ方だなと。配置と、体の向き、表情、目線、部屋の様子、カットの長さで表現する。会話はなくても想像ができる。

映画の演出についてちょうど考えているときだったので、とても刺激になった。
地元のアメフトチームへの賭けに負けた借金を返すために冤罪をかぶって服役し、その恨みを晴らすために当時のチームでキックを外した選手を殺しに行くという展開はとてもくだらないけど、家族の関係性とか、ビリーの自信がない感じには妙にリアリティがあって共感しながら楽しめた。
クセのあるローマの休日っていう感じ。
あしり

あしりの感想・評価

3.7
男、愛すべきクズ。憎めないバカ。
せ

せの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ここ最近で一番尊い作品でした。ずっとみたかったので幸せ。
本当は素直で優しくて子供っぽいビリーが愛しい!わたし、今度ハートのクッキー買うわ。
癖が強いとも思わなかったし、観やすい作品でした!
個人的にモーテルのシーンがお気に入り。お風呂二人で入るシーンとベッド上のシーン。淡すぎて淡すぎて震えました。

最後辺りからの吹っ切れたビリーの表情が最高に素敵でした。こっちまでワクワクしちゃうし素直に幸せを受け入れた感じ。
自分が幸せだと周りにも優しくしちゃうのね!!!!!!!あ〜好きだ!

似た作品、似た関係性の二人の恋愛映画がもっと観たいから知ってる方教えてほしいです。
またみます!!
ayaka

ayakaの感想・評価

3.9
愛されてなかった過去じゃなくて これから愛されればいい