バッファロー’66の作品情報・感想・評価

「バッファロー’66」に投稿された感想・評価

Yuya

Yuyaの感想・評価

5.0
生涯最高の映画のひとつ
ギャロのダメ男っぷりに切なさ溢れ
はにゅ

はにゅの感想・評価

5.0
ヴィンセントギャロ。
男のダークサイドというか、あんまり見られたくない弱さみたいな…。
でもそういう生き物だよね。
TAO

TAOの感想・評価

4.9
名作。
ギャロじゃなければ成立しない作品かもしれない。
男の弱さ、惨めさ、純粋さ。
女性には観せたくない作品だと思ってしまいます。

とにかく最高ですよね。
liry

liryの感想・評価

3.5
オシャレです。
19歳くらいの時に見で、あまりにオシャレで度肝抜かれました。
クリスティーナ・リッチがキュート。
ダメダメなギャロもまた良し。
ギャロの自己満足だろうが、良しです。
もず

もずの感想・評価

5.0
王道ストーリーだが、なぜかかなりいい。主人公の心理がとても共感できる。

お気に入りの映画。
そっちの人生選びますよね。
Fumi

Fumiの感想・評価

4.2
分かりやすくオシャレ。

キングクリムゾンはまだ良いけどイエスは笑っちゃう。

不器用でちぐはぐな映画。
john

johnの感想・評価

4.2
青と白、時々黒。

ファッショナブルな現代西洋劇。

タイトなスキニーブラックジーンズに紺の革ジャン、赤のブーツ、水色のドレス、細身の男と、ふっくらした女、長髪に蒼い目。

マニュアル車と道路、雨と灯り、ファミレスとホテル、ストリップクラブとダンス教室。

二人とも絶妙に未熟な雰囲気を醸し出しているが、始めのトイレを必死に探す下りや、二人の純粋な心の駆け引きがファッショナブルさと対比されていて、心が締め付けられる。

最初は台詞が雑かと思いきや、後半になるにつれて、Billy節に呑まれていることを思い知るなり、どんどん観ているのが楽しくなってくる。

そして、殺意がクッキーに変わる時、我々は一人の青年の人生の始まりを目撃する。

Billy Brown: Is this a shifter car? I cannot drive a shifter car, alright, so we got a little situation here. I can't drive these kinda cars! What the fuck is goin' on! You think that's funny? Would you like to know, smartass? Would you like to know why I can't drive this kinda car? I'll tell you why, I'm used to *luxury* cars. Have you ever heard of a luxury car? You know what luxury means? Ever heard of Cadillac, Cadillac Eldorado? That's what I drive. I drive cars that *shift* themselves.

Billy Brown: Just look like we are a married couple, *spanning time*!

Billy Brown: We are a couple that doesn't touch.
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