千年女優(2001年製作の映画)

CHIYOKO MILLENNIAL ACTRESS

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:87分
    監督
    今敏
    脚本
    今敏
    村井さだゆき

    「千年女優」に投稿された感想・レビュー

    かつきち
    かつきちの感想・レビュー
    8時間
    3.6
    その愛は狂気にも似ている。
    マル
    マルの感想・レビュー
    1日
    4.0
    絢爛に爛漫に疾走した先のはてにこぼれた一言。まったく女というものは。
    夢野猫
    夢野猫の感想・レビュー
    2日
    4.0
    全盛期に突如引退し、その後人前から姿を消した女優、原節子をモデルにしたアニメ版のフェイクドキュメンタリーの様な感じの作品。

    女優、藤原千代子のインタビュー(実)に、出演作品の世界(虚)が入混じり、“鍵”をカギに物語が展開して行く。

    壮大一途な恋愛ファンタジー映画に見えて、実は………。
    ヨ
    の感想・レビュー
    2日
    3.5
    トータルで女性の表現の仕方がいい
    鈴の字
    鈴の字の感想・レビュー
    2日
    4.3
    リアルな人間を追求したキャラの仕草
    各年代各ジャンルでの色使いやカメラワーク。特に時代劇がわかりやすい。
    現実とカメラの先のことを織り交ぜられたストーリー。
    素晴らしいと感じます。

    立花社長がいいキャラしている。

    愛とは相手を好きな自分を好きになること……かもしれない?
    かしま
    かしまの感想・レビュー
    2日
    3.7
    ずっと観たくて学校の図書室にあってアアァってなった

    タイトルがずるい!センスよい
    今敏作品は一つ一つ絵は似てても世界感が違いすぎて振り幅

    なんだかずっと観てきた観客に言われたような、すべての意味もわかる最後のひとこと。ずるい、2001年に作られたもんなのすげぇな
    たっちーさん
    たっちーさんの感想・レビュー
    3日
    3.7
    そういう女、いる。



    かつての大女優、藤原千代子のドキュメンタリー。

    彼女の語る記憶には、自身の出演した数々の作品が混ざり、絡み合う。

    どこから作品で、どこから現実世界か分からなくなるほどに。

    そんな記憶を通じて彼女が追い求めたのは、一人の男だった。



    古い作品だと一目見て分かる。

    なのに色褪せていない、不思議な感覚。
    ksk
    kskの感想・レビュー
    5日
    3.5
    展開、映像共に面白かった。
    おそらく映像がリンクしていくアイディアからスタートした?と思われる。目まぐるしい場面転換で、飽きない。
    その時々の流行りの映画を描くことで、その映画の放映された時代の良さや、時代の雰囲気を描いているのかなと思った。
    物語の謎は、ラストシーンの一言だろう。私としては、開けっ広げすぎて、あまり感心しなかったが(ギャグっぽささえあった)、真意を色々と妄想できるのが良いのだろう。
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