サニー 永遠の仲間たちの作品情報・感想・評価・動画配信

サニー 永遠の仲間たち2011年製作の映画)

써니/Sunny

上映日:2012年05月19日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「サニー 永遠の仲間たち」に投稿された感想・評価

ベッタベタな余命モノをさらっと否定していくスタイル。
過去と現在のシーンをしゃれた感じで織り交ぜていく演出。
昔の韓国文化を知らないから懐かしみを感じられないのは仕方ないか。
おばさまたちのサイコーの殴り込み。
ラストで多少のクサさも感じたり。
r

rの感想・評価

3.7
青春の醍醐味が詰まってて中高時代に戻りたくなった
というかシムウンギョンってこんな可愛かったの!田舎出身の芋学生役似合いすぎてた、、(褒めてる)
日本リメイク版を先に見たので後追い鑑賞。

日本版は結構忠実にリメイクしてるんだなぁというのが率直な感想。いちいち演出まで完コピしてるから、逆に大根監督作品の評価はもう少し下がりそう。。。

シム・ウンギョンがその才能の片鱗を見せ始めている作品。中年女性たちの脂っこさは韓国版の方がよかったかな。
総じて良い映画。

エンディングはやっぱりあの曲だよな、とこちらの元ネタを見て納得。
YOU

YOUの感想・評価

4.6
カン・ヒョンチョル監督の長編2作目となる2011年公開の青春映画。
主婦としての生活を送る主人公イム・ナミが、余命2ヶ月と宣告された高校時代の友人ハ・チュナと再開したことをきっかけに彼女の最期の願いを叶える為離れ離れとなった「サニー」の仲間たちを探しに出掛けるという物語を、高校時代の輝かしい日々からそれぞれを離れ離れにしたある事件までを描いた過去パートと並行して語られる本作は、韓国で大ヒットを記録し後に日本を含む複数の国でリメイクされています。本作がこれだけのブームを巻き起こす程に特別な作品として仕上がっている大きな要因は、これ以外に考えられないような見事過ぎるキャスティングだと思います。非常に魅力的に描かれている高校時代のハ・チュナを演じるカン・ソラが新人女優だったという事も驚きです。また本作の過去パートでは過激なデモや学生運動の様子が描かれていたり、洋楽や韓国歌謡の楽曲が印象的に使われていたりと、80年代当時の韓国の政治的・文化的状況も多く反映されています。

劇場公開用に11分程カットされているらしく確かに唐突に感じられる場面も幾つかありますが、数々の巧妙な演出とテンポの良さがそこを気にさせませんし、観終わった今となってはもうポスター見るだけでも泣けてきます。もちろんめちゃくちゃ笑えるシーンも多いですし、とにかく何度でも観直したくなる楽しい作品でした!日本のリメイク版も気になる!















































































最後の最後にまた泣ける。
よしの

よしのの感想・評価

3.0
Amazon prime
エイト

エイトの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

なるほど面白い。個人的に好きなのはデモ隊と警察の衝突シーンなのだけど「このゴルバチョフ顔」という暴言が堪らなく好きだ。
疲れていたせいもあってか、非常に楽しく、笑わせてもらった。1980年の韓国と2010年の韓国という対比がされつつ、そのなかで描かれる女性たちに何処か清々しさを感じる一方で、韓国が、ひいては日本や現代社会が抱える女性問題について描かれているようにも思う。
またダンスのシーンは、この先バラバラになるであろう仲間たちが混じり合う表象として用いられ、最後のチュナの葬式で再び交わった。

ストーリーについては笑える要素などもあってまあまあ満足なのだけど、最後だけどうしても受け入れられない。そこは死んだ親友から授かるのね、という。ただ本作の描きたかったのはそこではなく、母や社会人としてではなく、自分としては何がしたいのかというものだろう。まあ探偵に見つけてもらうってのもどうなん…と思うこともないことはないが。
それでもやはり本作は面白かった。音楽との親和性というのも見られて、あるアダプテーションのイメージもあった。
女友達って、ライブステージや価値観、趣味・嗜好の変化で人生で何度も離れ交わるから面白い。せりかの遺言がかっこよくて、わたしも身の回りの悩みを抜本的に解決できる手段になるなら、お金を稼ぐことも頑張りたいなと思った。
sakura

sakuraの感想・評価

4.5
韓国語の授業で観たけれどとても良かった
青春をもっと大事にしようと思った
Kajik

Kajikの感想・評価

3.6
高校時代の悪口合戦はラップバトルのような高揚感があって好きでした。

友情が疎遠になっても消えないなんて、何回も何回も映画になっているテーマをこんなにフレッシュに描きなおせる手腕と、
思春期のおかしみと切なさをオーバーにせず取り入れたキュートさに鑑賞後は暖かい気持ちになりました。
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