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君よ憤怒の河を渉れのおーつのレビュー・感想・評価

君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)
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マンハントの予習として、
熊や馬、(ジョンウー版は鳩?)だったり、大滝秀治による教習を少し受けただけなのにセスナを飛ばせたり、
とにかくまぁはちゃめちゃな映画ですが、そそは置いといて、

私は最後の展開はかなりいただけません!

国家権力にはめられたら無実を証明するのが如何に大変なことなのかをずっと描いたのに、
主人公が勝手に射殺して正当防衛ということにする。

いやいやいやお前が権力を乱用していいのか!?

たしかに逃亡中に法律の限界を感じたとか言ってたけど、
自分も敵と同様に権力を振りかざしていいのかよ。。。