君よ憤怒の河を渉れの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「君よ憤怒の河を渉れ」に投稿された感想・評価

くらげ

くらげの感想・評価

4.0
「マンハント」を見る前に健さんの映画を見ようと鑑賞、中野良子が美しく、そして原田芳雄がかっこいい!!そして高倉健さんのいろんな姿が見れて楽しかった、
今の日本では絶対出来ない描写が面白かった、健さんを陥れた犯人の思惑も恐ろしいモノでした。
まろ

まろの感想・評価

4.0
開始早々に濡れ衣を着せられた高倉健の、真犯人追跡劇と、刑事からの逃亡劇が、スピード感あって面白かった。
そんな中でロマンスもあり、洋画みたいな雰囲気。そんなとこでヤるかよっていう(笑)
真相追及のために乗れないセスナを運転する高倉健の大胆な行動に驚きつつも、着ぐるみ感満載の熊が出てきたり、今から42年前の新宿を馬で駆け抜けたり、ツッコミどころが多いのも個人的にはウケた(笑)
ただ、どちらかといえばシリアスな話なのに、流れているBGMが陽気だったのが、すごいミスマッチだな、と(笑)
日本版「北北西に進路をとれ」と言える豪華絢爛さであり、かつ砂埃と汗臭さが漂うド根性日本映画でもある。不撓不屈の男高倉健、どうみてもヤクザな刑事原田芳雄、強すぎる意思と行動力を持つド根性令嬢中野良子……お話よりもキャストの熱演で引っ張る。
高倉健と原田芳雄の関係が良かった。後半に向かいどんどん二人の絆が強くなり、事件を解決することが出来た。二人ともカッコいい。また、田中邦衛の演技は見事だった。あんな感じに表現出来るのはそうはいない。
この映画は音楽も凄く効果的だ。ところとごろカットアウトされる音楽が印象的だった。
マンハントはどんな感じになっているのか楽しみだなぁ。
コロン

コロンの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・ウー監督、福山雅治主演のマンハントはこの映画をリメイクしたとのことなので、予習のために42年前の映画をDVDで観ました。いろいろ突っ込み所(被り物の熊に2回も襲われるところや胡散臭い薬、丸腰の年寄りの黒幕を主人公と刑事が全弾発射で射殺したのに正当防衛?など)はあるし、とにかく2時間半は長過ぎとは思いますが、セスナでの逃避行とか新宿で馬の群れを走らせるとか、当時としてはかなり話題になったのではないでしょうか。男同士の友情や無実の罪を着せられた男の復讐というありがちなテーマながら、最後まで引っ張っていけたのは、西村寿行の原作がしっかりしてるおかげでしょう。しかしハードボイルドなのに全体的に緊迫感が稀薄で、特にピクニックに行くような場違いなBGMは興醒めでした。中野良子が人気出たのも納得です。
まこと

まことの感想・評価

3.5
来月公開を控えるジョン・ウー監督の新作「マンハント」は今作のリメイク


日本大陸の右半分を巡っての大逃走劇

行く先々で出会う人々みんなに素性はバレてるけど、幇助してもらい追っ手からのピンチを何度も切り抜けていく


シリアスな逃亡映画ではなくあくまでも娯楽映画の枠の中にすっぽりと収まっています

セスナ機操縦、山中潜伏、熊退治、街中騎乗と大味も大味なシーンのオンパレード

唐突に挿入されて唐突に終了するあの緊張感にどこか欠けている能天気な音楽はブーイングを受けていますが、娯楽映画という位置づけには一役買っているんでしょう

そしてジョン・ウーがリメイクすることが何よりの娯楽映画という証拠かもしれません笑
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
・17/12/25:BSフジ 日曜午後スペシャル【初鑑賞】
「マンハント」を鑑賞後に、同原作の映画化である本作を鑑賞。「マンハント」でダセエと思っていた主題曲がまさか本作の主題曲だったとは!ジョンウー監督が本作をリスペクトして映画を作ったんだってことがわかって、ちょっと感動した。
太陽に吠えろとか西部警察を思い出させる画がかっこよかった。つっこみどころは多いけど。でも健さんかっこいい!
ああ

ああの感想・評価

3.4
2時間半もある映画なのに、ストーリーが二転三転して観てて飽きることがありませんでした!!

ただ、割と現実離れした脚本とか、まーそーゆーところが映画の楽しみではあるんですが、納得いかない部分があるのが残念でした
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

2.0
中国でとても人気がある作品だそうで期待して見ましたが、人気の理由がよくわかりませんでした。熊が着ぐるみだったり街中を馬が走り回ったり…あり得ない展開が多過ぎて(笑)。2018年にリメイクらしいですがどうなるのでしょう。楽しみです。健さんがカッコいいので+1