君よ憤怒の河を渉れの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「君よ憤怒の河を渉れ」に投稿された感想・評価

まこと

まことの感想・評価

3.5
来月公開を控えるジョン・ウー監督の新作「マンハント」は今作のリメイク


日本大陸の右半分を巡っての大逃走劇

行く先々で出会う人々みんなに素性はバレてるけど、幇助してもらい追っ手からのピンチを何度も切り抜けていく


シリアスな逃亡映画ではなくあくまでも娯楽映画の枠の中にすっぽりと収まっています

セスナ機操縦、山中潜伏、熊退治、街中騎乗と大味も大味なシーンのオンパレード

唐突に挿入されて唐突に終了するあの緊張感にどこか欠けている能天気な音楽はブーイングを受けていますが、娯楽映画という位置づけには一役買っているんでしょう

そしてジョン・ウーがリメイクすることが何よりの娯楽映画という証拠かもしれません笑
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
・17/12/25:BSフジ 日曜午後スペシャル【初鑑賞】
「マンハント」を鑑賞後に、同原作の映画化である本作を鑑賞。「マンハント」でダセエと思っていた主題曲がまさか本作の主題曲だったとは!ジョンウー監督が本作をリスペクトして映画を作ったんだってことがわかって、ちょっと感動した。
太陽に吠えろとか西部警察を思い出させる画がかっこよかった。つっこみどころは多いけど。でも健さんかっこいい!
ああ

ああの感想・評価

3.4
2時間半もある映画なのに、ストーリーが二転三転して観てて飽きることがありませんでした!!

ただ、割と現実離れした脚本とか、まーそーゆーところが映画の楽しみではあるんですが、納得いかない部分があるのが残念でした
ちゃむ

ちゃむの感想・評価

2.0
中国でとても人気がある作品だそうで期待して見ましたが、人気の理由がよくわかりませんでした。熊が着ぐるみだったり街中を馬が走り回ったり…あり得ない展開が多過ぎて(笑)。2018年にリメイクらしいですがどうなるのでしょう。楽しみです。健さんがカッコいいので+1
miu

miuの感想・評価

-
場面転換の余韻のなさが、テンポ良い通り越して、ショートコント観てるみたいで面白い。
2015/1/15
「追悼 健さん」で観たものの、「そ・そ・それはないやろー」と突っ込みどころ満載の映画。
奇想天外&都合のいいストーリー設定にただただ唖然。
いちばんのびっくりはBGM。
深刻なシーンなのに、ホームドラマのような明るい音楽なのはなぜ?
「あれ?これってコメディー映画だっけ?」と思うほど。
いくら29年前の映画といっても、いくら健さんが主役といっても、これは無いなぁ。
でも他の人のレビュー読んでいたら、このばかばかしさを楽しむ映画らしい。
まだまだ映画通にはなれません。

このレビューはネタバレを含みます

勝手に犯罪者に仕立て上げられた高倉氏、実は以前関わった明らかに不審な自殺の関係者の仕組んだことでした。という話。
キチガイ病棟だったりと時代を感じます。
追いかけても追いかけてもあと一歩のもどかしさ、急に惚れるお金持ちのお嬢さん。
そして千葉真一。
個人的に洋服の池部良に動揺。
原作の忠実な映画化…なんだけどやっぱり妙ちきりんなBGMが(苦笑

せっかく盛り上がってきたところで「お邪魔しますよ」と言わんばかりに主張するからなおさら。なぜこうした!?言え!!

…リメイクではここだけはマネしないでね
超駄作でびっくりした!高倉健だから超大作と思ったけど、すっごく酷い映画もあったんだね。