奇人たちの晩餐会 USAの作品情報・感想・評価

「奇人たちの晩餐会 USA」に投稿された感想・評価

バカを集めて笑おうとしたがバカにバカにされるというバカにイラつく瞬間はあったにせよ、最期はバカだけどハッピーになれてよかったと思えた。
敢えて自分たちで開催して普段のストレス解消やできない事をしてみんなで愉しむ催しとしては楽しそうだと思った。
オム

オムの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

このジョークは人を選ぶ…かな?笑
自分が大事にしている仕事や愛が奇人の行動で台無しになりそうになる主人公がかわいそうで辛くなってくる…w
そもそも、主人公にも非はあるんだけど、そこまで!?みたいな…物損はもちろん、仕事も愛も…ボロボロになっていく…ひぃ、恐ろしいお話だ!と思って見てたけど、最後はハッピーエンドでホッとした…♡
しかしまさか指切られて鳥に持っていかれるというサイコパス描写があるとは…(笑いどころだけどびびった)
意外と脇を固める布陣も豪華で演技が面白い。特にワイルドなアーティストがお気に入り。あの人すごい。はまり役!スイス人の2代目息子くんはメイキングの素顔のほうが奇人ちっくな行動で笑う。

まぁ、これも言葉を選ばないならポールラッド目当てで観賞。あまりにもあまりにもあまりにも可愛い。本当に可愛い。そして演技は巧み。メイキングでも語られていたけど、こみ上げる怒りの表現は天下一品。ちょっとだめなところも魅力的にかわいそうに演じられるのは彼の力。表情の一つ一つがあまりにも魅力的で1秒1秒楽しい。役と一体感があまりにもすごいからメイキングで普通に喋ってるとなんかびっくりする笑(意外と声もかっこいいことに気がつく)
腰を痛めるシーンはあまりにも素晴らしい。それから、最後の最後に彼女への想いを吐露するシーンも最高だったな。あの時ばかりは奇人(スティーブカレル)も偉かった、話促してあげてた。
NGも未公開もめちゃめちゃ魅力的。特に未公開で棚に体ごと突っ込んでぶっ壊すシーンが好き…
撮影裏のメイキングの、素の反応や行動もあまりにも可愛くて魅力的だから観て…お願い観て…でもかっこいいよ。
あと、彼はキスやハグがお上手。
キスやハグがお上手…もっと見たい…
過去鑑賞記録
TJ

TJの感想・評価

2.2
「リメイク前とは違う方向で面白かった」という褒め方はリメイクとしてどうなのだろうか。
ninja

ninjaの感想・評価

2.5
1998年制作のフランス映画『奇人たちの晩餐会』のリメイク作品。本家の方は余りにもバカバカしくて衝撃を受けたが、こちらは、いまいちかなぁ
稲尾

稲尾の感想・評価

-
オリジナルのほうが好き
miminaga

miminagaの感想・評価

3.4
とにかくコメディが観たくて選んだ。ジャケだけで軽くイラっとさせるパワーがあるから、恐る恐る観てみたら、大丈夫。笑えた。

偉い人たちの晩餐会に、選りすぐりの笑えるおバカさんを連れて来れたら昇進だと言われて、さあどうするな展開。バカな人を見て笑うという悪趣味さと葛藤としつつも、選んだ人とだんだん友情が育ち、そして色々上手くいかなくなる。

出てくる人がみんな振り切ってて素晴らしく個性的。コールスローの香りのする女の人、もっとでできて欲しかったし、アーティスト役の人のケンタウロス姿、似合いすぎてて笑えた。

やっぱり毒のある笑いだから、見る人を選びそうだけど、あまり考えないでサクッと観るには全力でバカバカしい感じが意外といいかも。
リメイクされる前のオリジナルの時も思ったけど、かなり苛立たせられるが最後はちゃんとほっこりに落ち着いてくれるから終わりよければ全て良し感だな。久々にこの手のコメディを見て、最近映画慣れしてイライラせんくなったんかな思ってたけどちゃんとイライラしました。
おもしろい!アメリカンジョークいっぱいで
テンポも明るさもtheアメリカ映画!

このタイミングなので、あああアントマン!と思わずにはいれなかったけど笑
なにってスティーヴカレルが素敵、、、!!
声でスティーヴカレルって気付いて、あれ?!
自分めっちゃ好きなんじゃ?!と思わされた笑

オープニングの作品が可愛いったらないし🥺
絵画🖼のねずみちゃん達は可愛いが過ぎて
爆笑しちゃった🥺笑
映画としては楽しくて好き!
たしかにトラブルメーカーではあるかもだけど
ビリーだけが良心だなぁ、

メインの晩餐会の部分が気分わるい!きらい!笑
>|