プリンス

反撃/真夜中の処刑ゲームのプリンスのレビュー・感想・評価

反撃/真夜中の処刑ゲーム(1982年製作の映画)
3.8
意外と評価が高いので驚きましたが、勘違いしないよーに。B級安映画ですよ。普通に観たら、何なんだコレは!と、なりますが、私ぐらいになると無理矢理楽しむ事が出来る訳です。人生経験ですわ。
警察のストライキで無法地帯と化したカナダのある街での出来事。物語としてはまあ狭い狭い。しかも登場人物の説明が無いので、どこ目線で見りゃいいのか良くわかりまへん。(笑)
「ニューオーダー」なる自称自警団?白人は怖いね。家ではサンドイッチにゃマーガリンじゃなくて、バターだっぺよ!と。DVしまくり!夜はヒャッホーと、ゲイのクラブにパトロール。オメー達、ホモボーイに生きる資格はネーベさー!!と。暴れまくり。そこで彼等に呼ばれて登場する、なんだかわからん皮ジャケ、ロマンスグレイの渋いオッサン。親ビンなのか?ヒットマンなのか?松方弘樹いや、目黒祐樹?いや、どっちでもいい。こいつがなんだか中途半端な迫力で殺しまくる。その場からなんとか逃げ出したホモボーイ!あるアパートでかくまってもらって銃撃戦になるんだけど、ここの人達の人物設定がこれまたよくわからない(笑)そして、なんだよ〜!ホモボウィ〜〜!!のオチ。カナダ映画の空気ムンムンです。オススメはしません!