HidekiAndo

反撃/真夜中の処刑ゲームのHidekiAndoのレビュー・感想・評価

反撃/真夜中の処刑ゲーム(1982年製作の映画)
3.3
ホモ野郎に 生きる資格なんてねえ!


1981年5月29日
カナダ ハリファックス
警察がストに突入し、混乱する街。
N.O.(ニューオーダー)という差別主義者のパンクスたちがゲイクラブを襲撃。 誤ってバーテンを殺してしまい、呼び出されたリーダーのケイブは、目撃していたの客達を次々に殺す。
その中の一人ダニエルが逃げ出し、それを追うN.O.のメンバー。
ダニエルはホレイショー(トム・ナディーニ)の家に逃げ込む。
N.O.はダニエルを引き渡すよう訴えるが、彼らの言い分に違和感を覚えたホレイショーは、ダニエルを守る事に。
しかし、ホレイショーの家には、障害者2名、女性、隣人のチェスター、武器になるような物もライフルと弾2発、ロケット花火、ナイフ、スプレー缶、弓矢位しかない。
そこに大量の銃器を持ち襲いかかるN.O.のメンバー。
ホレイショー達はサバイブする事が出来るのか?

なるほどですねー!
まず音楽怖いです😁。80年代独特のシンセ音が観ていて、N.O.達の不気味さを煽ります。

冒頭の『ん?何の意味が?』なシーンも、ホレイショーの『頼まれたら断れない性格』を表してたと、後々分かる『回収感』、ベタですが良かったですね。

少ない道具の中で色々工夫をする様は、なかなか良いです。
ボスとの対決、最後生き残ったヤツの出し方に、もう一捻りあれば、もっと良かったのに!と思いました。