縞模様のパジャマの少年の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「縞模様のパジャマの少年」に投稿された感想・評価

ポン子

ポン子の感想・評価

4.0
お友達のお父さんがいなくなっちゃったから、僕も一緒に探しに行ったんだよね😭そこは入っちゃだめだ。
第二次世界大戦、ドイツ軍に従事する軍人を父に持つブルーノと、ユダヤ人で強制労働収容所に入れられているシュムールの友情を描いた作品。

戦争なんて子供には関係なく、どんな人種であろうと子供は先入観を持たないし、みんな友達になれるのだ。
故に生まれたこの話の悲劇的過ぎる結末。
収容所のことは少しの知識しかないけれど、余りに酷くて後半は過呼吸になりそうだった。
戦争とはこんなにも非人道的なことを生み出すものかと、悲し過ぎて涙も出なかった。
しかしながら、歴史の中で目を逸らしてはいけない過去の1つなんだと思う。

2012.06.24鑑賞
三角

三角の感想・評価

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ショックだったな…
jody

jodyの感想・評価

4.2
ナチス軍強制収容所の所長を父に持つブルーノと収容されているユダヤ人シュムール

反する2人が友人となり取り巻く大人たちはどう思うか

ずっと泣けます…
純粋な子供たちとユダヤ人を迫害する自分の家族
ホロコーストを描いた作品

ラストは悲しく大人たちに残酷さを伝える終わり方
Kente

Kenteの感想・評価

4.0
多くのナチスや強制収容所を取り扱った映画で残念なのは、ドイツ人が英語を話すところです。どんなに物語が面白くても、それだけで一気に説得力が減ぜられる気がします。(ドイツ人に演じさせることにハードルがあるのかもしれませんが。)この映画もまた、その点「だけ」に不満の残る映画でした。
arataki

aratakiの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

「アウシュビッツ」を題材にした作品はこの他にも沢山あるけれど、ここまで子ども目線で撮られているのは初めて観た。

純粋無垢な少年だからこそ、よりこの時代の残酷さが際立つ。

鉄柵を通してのやり取り。
ほんとはもっと一緒に遊びたかったよね。

戦争や迫害は勝った方も負けた方も、迫害した側もされた側も、みんな心に傷を負う。100人いたら100人全員が不幸に、悲しみに暮れる。

だけど、今もなお、この地球上で、わたしの知らないところで、残酷な悲劇が繰り広げられている。少なくともそれだけは忘れずにいたいと思う映画。
Johnasan

Johnasanの感想・評価

4.0
無知って残酷。
観終わった後は涙がちょちょぎれる。

子供の純粋な目線で戦争が間接的に描かれていて、作品のテーマとしても良い。

子供だからこその、最後の悲劇に繋がるんだろうけど。もし父親や母親があの場所のことを、真実を教えていれば最悪の結果には繋がらなかっただろうに。

エンドロールのガス室の扉がずっと映されるシーンはほんと心にずっしりとくる。

人生を振り返る時に、「観終わった後にやるせない気持ちになった作品」として上位にくるだろうなぁ。
ayaka

ayakaの感想・評価

4.3
本当に息ができない。悔しい
しろめ

しろめの感想・評価

4.7
最後はかなり苦しくて悲しくて涙が止まらなくなります。
でも私はぜひ観るべき作品であり他の人にも勧めたい作品だと思いました。
無力で純粋な子供さえも戦争に巻き込まれるのが現実なんだと突きつけられるような作品。
私は人生の中でも上位で心を動かされた作品でした。