グッドナイト・ムーンの作品情報・感想・評価

「グッドナイト・ムーン」に投稿された感想・評価

Filmo

Filmoの感想・評価

3.5
昔観た映画で記録させていただきます。
とても現実的なお話で夢中になれました。
RyukiW

RyukiWの感想・評価

3.9
スーザン・サランドンの繊細だが強気な要素と
若きジュリア・ロバーツの危なかしく幼いが綺麗な要素がうまく噛み合って物語に感情移入できた
内容自体はそこまで良い話ではないかもしれないが、マーヴィン・ゲイの歌で踊る家族のシーンと、ラストシーンが強く印象に残ったためこの映画の印象が大きく上がった
k155

k155の感想・評価

3.3
すきだわージュリアロバーツ。
下の男の子、ダンがかわいすぎ。
好きな話だな。
ジュリアロバーツらしい役。
旦那さんも離婚してるけど悪い人ではないんだ
イザベルへの求婚シーンが素敵
th1982

th1982の感想・評価

3.0
ちょっと感動したけど、なんか言葉に頼りすぎな印象
本当にいい映画は、言葉ではなく画で訴えかける
言葉なんてなくても、感動する映画は感動するもんだ
この映画は言葉ばっかりで、ちょっと気になった

あと、最初からジャッキー(スーザン・サランドン)が子ども引き取ってれば何の問題もなかったのでは…?
裁判はしないといっても当然の権利だと思うが
ついでに付け足すと、サランドンの目が怖かった……
紫煙

紫煙の感想・評価

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妻や実母としての誇りと、女や継母としての奮闘。対立し合いながらも、それぞれの人間性の奥にあるものに触れていき、やがて1つの絆で結ばれる。

感動しながら観たのだけれど、振り返ってみれば、不思議な存在なのがイザベル(ジュリア・ロバーツ)。

あんなに素敵な奥さんを捨ててしまう男などに惚れ、報われることの薄い他人の子育てへと向かう。才能にあふれた仕事だってあるにも関わらず。

そのように、生涯のパートナーとして選んだ相手を丸ごと引き受けていく姿は、若さゆえの傲慢と見えてもおかしくはない。

けれど作品が破綻しないのは、類まれなヒューマニズムを感じさせるジュリア・ロバーツの存在感だろうか。本当に、向日葵のように夏の陽射しに真っ直ぐに立って…

それもまた、女性たちが思い描く雄々しさの1つなのかもしれない。だからこそジャッキー(スーザン・サランドン)も、自身の運命とは別に、イザベルを受け入れたのかもしれない。

実際にそうした境遇となった時に、どのように思うかは別の話として。
みょん

みょんの感想・評価

3.0
いい話ですよ、いい話なんですけど、なんだかなぁ…
いまいち共感できなかったし、客観的に観るには突っ込みどころが満載過ぎました💦


パパを中心に、キャリアウーマンの今カノ(ジュリアロバーツ)が元妻と子供たちとの間で肩身が狭くなってるとこから始まり、「それでもわたしは頑張るの!」と言って少しずつ受け入れられるという物語。


元妻が前面に出すぎだと思った…
正直出す必要あったかな?
仕事があっても、一生懸命子供たちと交流しようとするジュリアロバーツは申し分ないけど、さすがにあの三角状態にいたら子供たちも混乱するでしょ 笑


うーん…若くてバリバリ働く売れっ子カメラマンのジュリアロバーツが本当にかっこよくて、いつも通りとってもとっても魅力的だったので、それが全部元妻とのエピソードでかき消されていく感じがどうも不満でした…


ライブチケットのくだりとか酷すぎ 笑


とにかく、思った以上に期待はずれの作品でした💦
クリスコロンバスのほっこり映画は割と好き
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