桔梗F

ブラッド・エンジェルの桔梗Fのレビュー・感想・評価

ブラッド・エンジェル(2006年製作の映画)
3.5
“異形の悪鬼”と戦う女戦士たちの活躍を描いたサバイバルアクション。

場末のストリップバーにいた客たちが、実は「人喰い鬼」だったストリッパーたちに食われる話。

そしてレビューもクリップもなし(/ー ̄;)

簡単に言うと「フロム・ダスク・ティル・ドゥーン」の後半部分だけを映画化したB級ホラーアクション(゜ロ゜;

アルバトロスが買い付けるへっぽこホラーなんで、一般映画ファンにはまったく用のない映画(´д`|||)

しかし!これがそんな悪くない(;゜∀゜)
生き残るのは4人…
・「座頭市」オタクのぼんくら主人公デヴォン・サワ…戦闘力 D

・謎の2丁拳銃女殺し屋ケリー・フー…戦闘力 A

・謎の黒人日本刀剣士ケン・フォリー…戦闘力 B

・謎のセクシーブロンドきょにう
カレン・マクスウェル…戦闘力 Eカップ(推定)

ほぼケリー・フーのガンアクションと肉弾アクション頼みだが、「ハリウッドの水野美紀」と言われるだけあり、美貌とキレがあるのだ!

ストーリーは、ラスボスの女王を倒すというあってないようなもので、ほぼ会話劇中心。

「座頭市」をアメリカ人が熱く語り合ってるのが笑える(*´-`)

わざわざ日系俳優ケン・オハラを投入し、劇中劇で座頭市をやるなど、恐るべき監督の「座頭市」愛( ;∀;)

ストリップバーに日本酒とっくりとおちょこまで用意するこだわりっぷり(;´д`)

中身はへっぽこ以外のなにものでもないが、グロ度はやや高め。

人喰い鬼(やってることはゾンビ)の特殊メイク、アクションもそれなりだし、ストリッパーだらけなんでセクシー度、美女度も高い(*μ_μ)

無駄にドラマ部分もしっかり作り込んであるのだ(。´Д⊂)

B級愛がある方は観ても損はないかも(^o^)
B級耐性がなければただの苦行映画ですがね(´Д`)