ディレクターズ・カット JFK/特別編集版の作品情報・感想・評価

「ディレクターズ・カット JFK/特別編集版」に投稿された感想・評価

Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
ケネディ暗殺事件の検証もので、メインは事件後のクレイ・ショー裁判。
名優達が沢山出ているが、オズワルドにそっくりなゲイリー・オールドマンにジョー・ペシの二人が素晴らしかった。
後半の法廷シーンはちと長すぎ。
ROY

ROYの感想・評価

-
The files of the House Select Committee on Assassinations are locked away until the year 2029.


WHAT IS PAST IS PROLOGUE


DEDICATED TO THE YOUNG

IN WHOSE SPIRIT THE SEARCH FOR

TRUTH

MARCHES ON

As a result of this film, Congress in 1992 passed legislation to appoint a panel to review all files and determine which ones would be made available to the American public.
長いのに割と飽きずに見られた印象。
ゲイリーオールドマンの芝居、好きだなーと思った。
これを見るまでケビンコスナーの良さをあまり理解できていなかったんだけど、これを見てようやく理解できました。良い俳優さんなんだなー。
内容は誰もが知ってるJFK暗殺を取り扱った物。でも誰もが知ってるけど真相は殆どの人は知り得ない。
いつの時代もこういうことはあるけれど、表向きには何もわからないんでしょうね、亡くなったということ以外は。
すげー長いけどわりと苦なく観れちゃうのすごい。
ひたすらピュアな正義描かれてる。ハリウッドの進歩的な人たちが作った愛国映画なんだろなー。
『ケネディ大統領暗殺事件』。未だに謎が多く、陰謀説も後を絶たないアメリカ最大の狙撃事件である。この事件に関する唯一の訴訟である、『クレイ・ショー裁判』とそれに至るまでのジム・ギャリソン検事の執念の捜査にスポットを当てた。映画独自の解釈を加え、ケネディ暗殺事件の謎へ深く切り込んでいく。


ケビン・コスナーを始め、オールスターキャストと呼べるほどの豪華俳優陣。ディレクターズカット盤は200分を越える圧倒的なボリューム。モチーフの事件はあまりに有名で、見応えは充分だった。
捜査に当たっているときのジムは、正直クレイジーだと言われても仕方がないと感じるほど身勝手で思い込みが激しく頑固である。が、ラストの裁判のシーンでは正に彼の独壇場、ケビン・コスナーの本領を見事に発揮し作品を綺麗に纏め上げた。
内容に関しては、当時判明していた事実に独自の解釈を加えたフィクションの部分も多いようだが。しかし真実が闇の中にある事件であり文書の公開まで我々は知ることができないので、サスペンス作品として問題なく楽しめた。
『この国に生まれても、この国で死にたくない』とは劇中のジム検事の言葉であるが、アメリカ国民が自分の国に誇りをもって生きていけるよう、真実の究明を願うばかりだ。
青猫

青猫の感想・評価

-
歴史的な証明
かい

かいの感想・評価

4.0
法廷のシーンのケヴィンコスナーの演技凄すぎ

死ぬまでに事件の情報公開してほしい

このレビューはネタバレを含みます

 ケネディ大統領暗殺の真相に迫ろうとする地方検事の捜査の話。

 何と言ってもこの映画の特徴は大勢の登場人物が登場して証言や回想が膨大な数出てくる映画で、話の展開としてはミステリーの王道を行くもので。ケネディ暗殺の調査機関のウォーレン委員会の報告に疑問を持った主人公が自ら様々な人物たちに話を聞きに行って点から線にしていくという王道の展開。
 けれど、下手したら数秒に1回とかで切り替わっていくカットと台詞がシャワーのように流れていくのと役者さんたちの熱演もあわさって、圧巻の3時間25分でした。話が進むほどどんどん引き込まれていく映画でした。

 主人公がウォーレン委員会の報告は変だぞ。と思い立って調査を開始するまでが開始40分ほどと遅めの展開ですが、そこに至るまで誰がどう見てもケネディ暗殺事件の周辺で怪しい出来事が散りばめられていて、事件当時現場にいた人たちの証言が再現されていったり、謎の死を遂げていたりと興味深い種が植えつけられていきます。
 主人公のチームがいろんなところからいろんな情報をかき集め、これまた台詞で再現や回想で説明していく。それを膨大な短いカットで見せていく。それだけではなく、チームの不協和音があったり。さすがアメリカ人、家族を大事にしないと奥さんや子供たちの問題と家庭問題も描かれつつ。
 そして何故、ケネディが暗殺されたのか? という政治的な部分も仮定させつつアメリカの政治ミステリーとしてとても面白いです。1つの仮説の話としても、映画として面白いのでそれが真実っぽく見えちゃうのが不思議です。

 そしていよいよ怪しいクレー・ショーを起訴するクライマックス。ここから主人公を演じるケビン・コスナーの独壇場で、30分近い演説。それと同時に1つの仮説を再現していく映像。ウォーレン委員会の報告がいかに無茶苦茶なのかというオズワルドの動きなんかも面白いです。高速で射撃して高速で走って誰にも気づかれないうんぬんや1発の弾丸がとんでもない動きをしている「魔法の弾丸」。
 それと主人公の仮説の複数犯説の再現。そして主人公が陪審員に話す。「正義は自然に発生するのではなく人間が作るもの」とここで真実が暴かれないと民主国家として成り立っていかないと訴える。

 ジョン・ウィリアムズ御大のテーマ曲もカッコいいし。膨大な登場人物に台詞もたくさん出てくるのに全く混乱せず、更には回想だらけなのにストーリー展開は停滞することなく。むしろ真実を知りたいと思わせる映画で面白い3時間25分でした。
前回はBSにて、劇場版を鑑賞。
今回はディレクターズカット版をBlu-rayで鑑賞❗️

正直 元が長いからどこが追加されたか分からん😓😓

でもBSと違ってBlu-rayはCMが無いから
ずっと集中して見れる🎵🎵

この長さを 短いスパンで2回目やのに このおもろさ😲

でも好き嫌いは分かれると思う!笑
オレは裏事情とか都市伝説的なものが大好きやから
ケネディ暗殺の謎に迫るこの映画は最高✨

劇場版のレビューでも書いたけど
最初は犯人とされるオズワルドに関係する法廷モノやと思ってたからノーマークやったけど


世界まる見えとかで ケネディ暗殺の謎をテーマに特番組まれたような
ドキュメント風 映画って感じで最高❗️

再現VTRを高クオリティで見れてる感じ😄



ケビン・コスナーはウォーターワールドの人のイメージやったけど
やっぱカッコいいな👏

長さと膨大な情報量から吹き替えで見たけど
大好きな津嘉山正種さんで より最高でした。🙋🙋
>|