クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

4.0

あらすじ

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」に投稿された感想・評価

ぺぺ

ぺぺの感想・評価

4.2
〜漢しんのすけ。戦っている側も見ている側も油断は禁物。しんのすけの涙のわけ〜

決して逃げずたくましく戦うしんのすけ
大人でも見る価値あり。ド肝を抜かれる最後の展開は必見。
koma

komaの感想・評価

4.0
大人向けの切ないお話。。
ひろしイケメン
コメディという分野に足を置いて笑える要素を盛り込みながら、単純なストーリーに泣けるシーン、今作はラブストーリーをも詰め込んで、それを90分間で完成させるなんて。
こんなに泣いたのは産道を通過した直後以来です。
あずさ

あずさの感想・評価

3.5
野原一家が戦場を車で走ってたな〜くらいの記憶しかないまま鑑賞。

個人的に昔のしんちゃん映画のほうが好きで、この作品も素敵な場面がたくさんあった。
だが、最後のオチだけは好きになれない。
物語上そうならざるを得なくてもそうなって欲しくなかった。
nobuo

nobuoの感想・評価

4.5
三年に一度位観たくなる、その周期が回ってきました。監督の新作「バースデーワンダーランド」も早く観たい。
クレしん劇場版であり、正統派時代劇であり、恋愛モノでもあり...。しんちゃんファンの中で賛否あるのは知ってはいても大好きな一本。元ネタ?の「戦国自衛隊」より好き。

シリアスなストーリーを壊さないためか、下らないギャグが少ないのはちょっと寂しい。それ位しか突っ込み所がない程に濃く、一時間半全く無駄がない。人間ドラマ部分も史実に忠実らしい合戦シーンも、どの場面も見せ場ばかり。派手な場面は少なめなのに、静的な会話劇部分も沁みる。
この映画で初めて知った歴史用語(野伏、金内など)がけっこう多いので、子どもの教育にも良いかも...?

昔観た際は青空侍こと又兵衛と廉姫の悲恋にばかり目が向いたけれど、改めて観るとひろし・みさえが発する余所余所しさも滅茶苦茶切ない。序盤の図書館で既に全ての運命を知ってしまったから...と考えると尚更。

草彅剛版実写リメイク「BALLAD 名もなき恋のうた」は未だに怖くて見れてません。このタイトルを付けた奴は誰だ。この映画の没タイトルは「青空侍」だった(地味かつシンプル過ぎるので却下?)そうなので、その方向性じゃダメだったんか。


...余談ながら、又兵衛役の屋良優作をはじめとして、羽佐間道夫・玄田哲章・山路和弘といった「エクスペンダブルズ」役者の吹替声優多めなキャスティングに今更ながら気が付きました。
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