ソビブル、1943年10月14日午後4時に投稿された感想・評価 - 4ページ目

『ソビブル、1943年10月14日午後4時』に投稿された感想・評価

観る側の主体性、想像力、忍耐が必要不可欠な映画『SHOAH ショア』に続くドキュメンタリー。

この作品もまた前作と同じ形式で撮られたが、今作ではソビブル収容所におけるユダヤ人の武装蜂起に焦点を当て…

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「博士の異常な愛情~」繋がりで。
ランズマンといえば「SHOAH」が知られているが、ユダヤ人収容所内での貴重な史実が、数少ない生き残りの口から直接聞くことが出来る本作も是非ご覧になって頂きい秀作。
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こんな一人の人間の歴史的なインタビュー撮れるってすごいよね。。緊迫感があって面白い。
rico
3.5

ホントは「ショア」の後半を借りたかったのだが、予約して受け取ったらこれだった。「ショア」の副産物である、ソビブルで起こった武装蜂起のインタビュー。
レルネル、という当時16歳だった男の人がソビブルに…

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ショアと同じように、通訳を介して当時の様子を語ってもらう。最後のソビブル収容所で連れてこられた人数、述べ25万人(たぶん)。淡々とランズマンが話す数字は非常に重かった。
思ったより見に来ている人がい…

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Osamu
4.2

〜全人類が共有するべき世紀の映像遺産!ホロコーストの“記憶”を“記録”にした傑作ドキュメンタリー映画!〜

クロード・ランズマン監督のホロコースト・ドキュメンタリーを紹介するウェブサイト(ht…

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2015/09/27、川崎市市民ミュージアムで鑑賞。
16歳でナチスに収容所へ連行され、8回も脱走し、通常なら処刑されるか吊るされるところを見逃され、チフスに罹り、瀕死の状態になりながらも助かり、仲…

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るう
3.6
このレビューはネタバレを含みます

「ショア」は、証言をひたすら拾い集めていく事で、ホロコースト(大量虐殺)の全貌を細部まで焙り出した作品だと思うが、その続編に位置するこの作品は、大量虐殺が終結へと向かう流れを、ソビブル収容所でのユダ…

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強制収容所におけるユダヤ人の反抗。ドイツ兵に対してユダヤ人が取った作戦は興味深かい。興奮して語るイェフダ・レルネルを観ていて諸々と考えさせられた。

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